出版社 / 著者からの内容紹介
テレビ局は、インターネットが嫌いだ。ネット連動番組を作ったり、インターネット企業と提携したりと友好姿勢を見せてはいるが、これはほんの一面にしか過ぎない。本気になってインターネット事業に取り組むことは未だタブー。 ネットに本腰を入れれば、テレビ業界が50年かけて築き上げ、隠し続けたおいしいビジネスモデルが脅かされてしまうからだ。通信・放送を10年にわたって追い続けた気鋭の記者が、豊富な取材を基にテレビの秘密の姿を描く。テレビはこのまま花形メディアとして生き残れるのか、それともインターネットに飲み込まれるのか--。テレビの今と将来に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
ITの奴らに奪われてたまるか!テレビ業界が50年間隠し続けた“おいしいビジネス”の秘密。
内容(「MARC」データベースより)
ITの奴らに奪われてたまるか! 「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか」という疑問に答える形で、テレビ業界の動向を紹介。また、テレビ業界が50年間隠し続けた“おいしいビジネス”の秘密を公開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉野 次郎
1971年生まれ。1996年に慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日経BP社に入社。通信の専門情報誌『日経コミュニケーション』の記者として2001年まで通信業界を担当し、NTTと新電電の競争や業界再編成を取材。2001年以降は、通信と放送の専門情報誌『日経ニューメディア』で記者として放送業界をカバーする。テレビ、ラジオのデジタル化やテレビとインターネットの融合などをテーマに日々取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年生まれ。1996年に慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日経BP社に入社。通信の専門情報誌『日経コミュニケーション』の記者として2001年まで通信業界を担当し、NTTと新電電の競争や業界再編成を取材。2001年以降は、通信と放送の専門情報誌『日経ニューメディア』で記者として放送業界をカバーする。テレビ、ラジオのデジタル化やテレビとインターネットの融合などをテーマに日々取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)