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| 1. テルーの唄 |

手嶌 葵のデビューシングル。2006年公開、スタジオジブリ宮崎吾朗第一回監督作品「ゲド戦記」の挿入歌。萩原朔太郎の詩「こころ」に着想を得た宮崎吾朗監督が作詞、NHK「みんなのうた」などでも知られる谷山浩子が作曲。どんな言葉も追いつかない、彼女のすばらしい歌声は、時に切なく時に優しく、聴くものの気持ちを掻き立て虜にして行きます。心に深く沁みいるその歌は、懐かしさと切なさを現代人の心に覚えさせる現代のフォークソングとも言える楽曲に仕上がっている。
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
意見は様々ですが…,
By 祗園 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) (CD)
僕はこの詩と歌声に美しさを感じます。今では歌手の経歴を気にすることや批判やつい軽蔑することも有り得ることですが、やはり。 見たもの想像したものを描写することは自由ですし、歌を唄うことも誰が唄おうがそれは歌です。 朗読、素晴らしいじゃないですか、朗読を僕は愛しています。 空高く飛ぶ鳥に彼は感情の香りをつけました、そこに見えるものの描写。 この歌はそのまま受け入れるものではなく、一人一人が想像しながら聞く歌と考えております、音楽は聞く者によって音楽の世界が変わるのですから。
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おじさんも感動!,
By みゅーじっくおっさん (滋賀) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) (CD)
ゲド戦記の、映画もよかったけど、テルーの唄の印象の方がつよかった。あの、草原でひとり歌う、少女のアカペラのシーンだけでも、見ごたえ、聴き応えがありました! 本当にすばらしい。人間の生の声の魅力がこの曲によって、あらためて見直されることでしょう!
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しいメロディーと繊細な声,
By miro (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) (CD)
手嶌さんの声は一言では言い切れない程の"パワー"を秘めていると感じます。聴くたびに安らぎが感じられる・・・・そんな声だと。 それを最大限に引き出しているのが、美しい音楽。 この曲は聴く人に安らぎを与えてくれる曲といってもいいのではないでしょうか。 今後の活躍がとても楽しみなアーティストです!
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