【検温時間】
平均20秒をうたっていますが、10回の平均は23秒でした。それでも十分早いです。
検温が終了したピポピポ音がした後もそのまま測定し続けると、平衡温度(実測値)が測れます。
実測は約10分とのことですが、2回平均10分1秒で、予測−実測=+0.3度でした。(予測が高い)
【スイッチ】
ハードケースから出したら自動でON、しまったら自動で即時OFFとはなりません。
検温部の反対側にスイッチがあり、指で押さなければなりません。
検温時OFFにならないようにだとは思いますが、少し押しにくいです。
なお、オートOFF機能は付いているため、ONの状態でしまっても約3分でOFFとなります。
【表示部】
スイッチをONにしたときに前回の測定値が表示されます。
こまめに体温計測する方には便利な機能なのかもしれません。
測定後、脇から離して3秒後くらいにバックライトが自動的に点灯します。
【ケース】
半分はクリアーで半分は白のケースです。
フックに引っ掛けることができるようになっています。
熱が出てつらいときに検温は短いほうが楽です。
この体温計なら十分にその役目を果たしてくれます。