テルマエ・ロマエは1巻からずっと読んでいる大ファンです。
4巻も当然発売日に購入しました。
この4巻は3巻までと若干ストーリー構成が違ってます。
他の方も書いていますが、
1〜3話の短編ストーリーから長編ストーリーに変更になっています。
他の方は、評価が高いようですが。。。
私には合わなかった。。。
私にとって、テルマエ・ロマエは、
主人公と平たい顔族(日本人)の全力勘違いを主体とした
ギャグストーリーの中に知性がちらっと光る
そんな漫画でした。
でも、今回は全体的に勘違いの笑いが弱い。
ない、わけではないが、
長編ストーリのための人物像を描く部分にコマをさいたことにより
全体的に薄まっていると感じてしまいました。
私としては、前のままでよかったのに(泣)
偉大なるマンネリ(ほめ言葉)だったじゃないですか。
事件→おぼれる→日本へワープして平たい顔族との掛け合い→
ローマに戻る→勘違いしたままローマで再現→ハッピーエンド!
1〜3話で完結!
水戸黄門の今回も印籠出しちゃうぞ!でも面白いの法則とでもいいますか。。。
ひとつのパターンで物語を作り続ける
作者の苦労も確かに想像できるのですが。。。
でも、変えて欲しくなかった部分が変わってしまったそんな印象です。
こんな風に感じたのは、私だけなのでしょうか。。。。
大好きだったあの形に元に戻って欲しい。(泣)