いつもながらの緊迫感とイベント満載。
ワクワクしながら読み進めましたので、量がまったく気にならなかったです。
物語のスピード感はもとより、戦闘のリアルさ、人物像の描写もより深くなっていて楽しめました。
しかし、相変わらずローレンスが苦労性!!いろいろ悩みすぎだよアンタ…と思いきや、最後の最後で大胆な行動を取ってしまう。
次巻がどうなるのか、不安だらけです(そう思って英語版wikiを見てたら、ローレンスが老け気味に描かれててちょっとショック)。
本巻では英国のやな面がもろに露出されているので、仏国が本当に普通に見えました。
全9巻らしいですが、どうやって終わるのか本当に見えません。
あと、個人的には女性飛行士たちが大好きです。彼女たちのまっすぐで颯爽とした生き方、とてもかっこいいです!