サービスが悪いことをメンタルや調子のせいにしてきた自分が恥ずかしくなった。
「精神的に弱いからダブルフォールトするのではなく、そういう技術だからダブルフォールトする」(3ページ「はじめに」より)
この言葉はグサッときた。心のうちを見透かされたみたいな気になり、
そこから240ページ(ワンショットだけで、すごいボリューム!)、一気に読んでしまった。
自分が今まで行ってきたサービス練習のあいまいさをすごく反省したし、
サービスに対する取り組みがこれまでと180度変わって、
そうしたら、サービスが苦手なショットから、好きなショットに変わってきた。
堀内監督は正しいアプローチをすれば、誰もがサービスは必ずよくなると勇気をくれる。
この本は日本中のプレーヤーのサービス上達のヒントになると思う。