使い易さ:★5つ
手を汚さず、凄く簡単です。
全く手間を感じません。
交換頻度:★2つ
パッケージに最低2〜3週間の目安で交換…と書かれていました。
それでも1ヶ月ぐらいもつかな〜と思っていましたが、
2週間で詰まり始め、3週間で水が横からちょろちょろ溢れ…
これ以上放置すると水が溢れ出しそうになったので交換しました。
↑当時30cm水槽で5cmの琉金を1匹飼育、夏場だったので餌の量も多く水が汚れやすかった事も原因かもしれません。
ろ過能力:★3つ
パッケージには「物理ろ過、生物ろ過、吸着ろ過が可能…」のような事が書かれてますが…
物理ろ過…ゴミをよく吸い上げキャッチし、これは文句なし!
生物ろ過…ろ材面積が少なくあまり期待できません、というか水が3ヶ月たっても出来上がらなかった(汗…;)改造しないとコレは全然ダメ…。
吸着ろ過…これは目に見えないので私にはなんとも…
コスト:★2つ
上部フィルターだと…安いろ材を使えば1ヶ月50円ほどで済むのに…
これだと1ヶ月(2枚使う計算で)300円ほど…
総合評価
多少割高でも手軽に使いたい人にはいい商品だと思うんですが…
本格的に飼育を楽しみたい人には…ちょっと物足りないかも…。
嫌いではないんですが、やっぱり…寿命の短さとコストで私は使うのやめました…。
ちなみに30cm水槽という環境がそもそも金魚に無理があると気付き、金魚は引越し、その後ミナミヌマエビ飼育用に使ってましたが、コストの悪さ、フィルターの煩さを原因に今はフィルターと一緒に物置で眠ってます^^;
※あくまでも30cm水槽で5cmの琉金を1匹を飼育した場合の経験を元に書いています。
もっと小さい生き物や水を汚さない生体用なら使えるのかも…??