Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 335

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
テティスの逆鱗
 
 

テティスの逆鱗 [単行本]

唯川 恵
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と天に堕ちる ¥ 1,470 をあわせて買う

テティスの逆鱗 + 天に堕ちる
合計価格: ¥ 3,070

在庫状況の表示

  • 対象商品: テティスの逆鱗

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 天に堕ちる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女優、OL、キャバクラ嬢、資産家令嬢―年齢も職業も異なる四人が耽溺する、美容整形の世界。次第に彼女たちは「触れてはいけない何か」に近づいてゆき…。女性の欲望を極限まで描く、美と恐怖の異色作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

唯川 恵
1955年、石川県生まれ。金沢女子短期大学卒業。銀行のOL等を経て、84年「海色の午後」で第三回コバルト・ノベル大賞を受賞し作家デビュー。2001年『肩ごしの恋人』で第一二六回直木賞、08年『愛に似たもの』で第二一回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 341ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/11)
  • ISBN-10: 4163297308
  • ISBN-13: 978-4163297309
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,101位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sayuri51 VINE™ メンバー
欠かさず読んでいる唯川恵さんの新刊です。

女優、OL、キャバクラ嬢、資産家令嬢、年齢も職業も異なる4人の女性達は
それぞれの理由で美容整形外科に通う

エスカレートするその「美」の追求は、ついには禁断の領域にまで達し
「触れてはいけない何か」に近づいて行く

この4人の女性達、そして彼女達を作り上げて行く美容整形外科の女医、
それぞれの人物描写がいつもの事ながら巧みで一気に読めます。

美を追求する為とは言え、あまりにもエゴイズムな欲望がリアルに描かれて行き
伏線から想像が付くものの、物語がラストに近づくに連れゾワリゾワリと恐ろしさが増して来ます。

接点がありそうでなさそうな4人の女性達がラストで一気に結びつくあたり作者の力量を感じます。

やっぱり唯川さんの本は面白いです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nin0125
一気読みできるというのは、物語にひきこまれたということ。
ちょっと有名なマンガに似てますね。
美人で容姿が売りの売れっ子芸能人が、美容整形依存症になっていくところ。やり手の女社長も出てきたり、売れるための接待も描いてる描写が、マンガと小説の違いはあれど、似てる。まあ、この設定は、この描き方しかないのかもしれないけれど。
売れっ子芸能人だけじゃなく、様々な女性が整形に依存していく話です。
「依存」は心が満たされないからおこるもので、その先には、さらなる空虚が待ってるわけです。

唯川さんの本は、読んでいると女性として心がえぐられるような作品が多いです。それでも、読みたいと思うのは、やはり、女性なら誰しも目を背けてはいけないと深層心理では思ってる部分をリアルに描いているからじゃないかなあと思います。

何かに依存してしまうのなんて、誰にも起こることであり、それが「美」というのは、それこそ、誰にでも起こりうることです。

今までは、「恋愛」(しかもドロッドロ)がテーマのことが多かった唯川さんですが、なんだか、もっともっとさらにドロドロとした世界へ進んだような気がしました。

ただ、小説の章立ての手法も、また、今回のテーマも、そんなに目新しいものではないので、その点で、☆4つです。作品は、楽しめる作品でした。文体も、相変わらず読みやすいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
唯川恵の小説は好きでよく読んでいるが本書には恋愛などは出てこない。それなのになぜかすごく引き込まれて一気に読んでしまった。
4人の主人公がどんどん「いってはいけない方向にいっている」という切迫した感じが伝わるのだ。

整形をしたことがない人間にとって整形した感想というのは想像の範囲でしかないが、やはり自分の身体に故意にメスを入れるというのは何らかの影響を与えるのかも知れない。
そして欲しいものを買うかのごとくどんどん自分の身体を変えていった結果、「自分とは一体何者なのであろうか」というアイデンティティの崩壊が起こるのだろう。

きっと世の中には実際に本のような女性(さすがにここまで狂ってはいないだろうが)も多かれ少なかれいるんだろうなと思った。

普通に年を重ねて皺が増えても体重が増えてもそれって幸せなことなんだと確認させられる一冊である。
男性はともかく女性にはおもしろいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換