この商品をチェックした人は…

テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ
テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ
伊藤 剛
おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 2,520
出版社 / 著者からの内容紹介
▼90年代、いつしか当たり前のように「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。実際には、多様なマンガ作品が数多く生み出された豊潤な時代だったというのに。 ▼だが、戦後マンガの隆盛とともに歩んだ世代は、それを見て見ないふりする。89年、手塚治虫の「死」以降、あたかもマンガの歴史が終わったかのように、マンガの歴史には何も付け加えるべきものがないかのように語られた。マンガが描かれ、読まれ、変化を続ける現実は厳然と存在するというのに議論はいつも同じ所を堂々巡りしていた。 ▼私たちは神(=手塚)の死後15年というもの、歴史的空白のなかにいる。この間に描かれ、読まれ、愛されたマンガたちは、... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (52)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史 (ソフトバンク新書)
マンガは変わる―“マンガ語り”から“マンガ論”へ
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)

マンガを読む。
ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)
マンガを読む。 単行本 伊藤 剛

キャラクター精神分析 マンガ・文学・日本人(双書Zero)
漫画の構造学!―マンガ・まんが・漫画・劇画・万画・コミック・ポンチ絵「分析ノート」
魔法なんて信じない。でも君は信じる。 (本人本)

  次のページ