内容紹介
2009年下北沢スズナリ劇場にて上演された鉄割アルバトロスケットの演目をでたらめに再構築。
リミックスにも関わらず映像、イラスト、音楽、その他針金やソーダ水、怒号、冷やかしなどなどを一発録音にて収録。
2010年勝手に生まれ変わった全く新しい鉄割。
宇宙に近づくヒントの詰まった珠玉の90分。
「おれ一生宇宙に行けないかも」そんな不安を抱えたおにいさん、
地球や自分に絶望してるそこのきみ、
やれない事は沢山あるが、やろうとするのは勝手だよ。
天下無双。人間の手で作られた"におう"演劇リミックス。
出演者について
1997年に、戌井昭人(主宰・戯作)と牛嶋みさを(演出)が、東京は根津の宮永会館という寄席で結成。
やっているのは、ヘンテコなパフォーマンス。
1公演につき1〜5 分からなる約50演目を馬鹿の手口でダム崩壊の如く、ドドッと行う。
内容は、寸劇・歌・踊りなど、多様に無関係で中途半端な様式で混ざり合ったり合わなかったり、古典落語・浪花節・ロックンロール・パンク・文学・映画・食い物・等々ごった煮の要素を織り交ぜ、感覚をアウトフォーカスしつつ、『そこはかとない無常観・無意味状態のルール・高尚な曖昧・理不尽な感動・中途半端という世界観・完成された不自然・革命的惰性・間の抜けた刺激・感動的な阿呆らしさ』が自然に垂れ流されている。
地球はとっても青いから、遠回りも近道もなくただ、ぐるぐるまわっているだけなので、時はバタバタと過ぎていきます
わたくしどもは、馬鹿の手口で、アレやソレやを探りつつ変な寄り合い場でどんちゃん騒ぎをやっております
勢いついたら、アホウドリに乗っかって、宇宙に飛びだします
空っぽの宇宙じゃ、ロケットなんて鉄屑よ
熱いうちに叩きまくってちょうだい
盗んだ木魚を叩きながら、無駄な人生をズドンズドン