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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テツでなくても楽しめます,
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レビュー対象商品: テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 (光文社新書) (新書)
通勤途上、流れる車窓の景色を見るのがちょっと好き・・・冒頭に、これだけでもテツの素質があると書かれています。 自分はテツだとは思っていなかったけれど、なるほどそうかと再認識。 ロングシートは嫌いだというのも同感で、人間への冒涜だと思っていました。 テツ系の本は数あれど、知識披瀝が中心なのでちょっと辟易。 そうした面々には、テツによるテツのための本ではない本書は、 誰でも鉄路を楽しむためのコツが紹介されていて最適です。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
私も「テツ」です。,
By Mr.トーマス (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 (光文社新書) (新書)
この本のタイトルを見たとき、最初は「テツ」こと鉄道愛好者を非難している本なのかと思いましたが、中身を見るとかなり面白く、鉄道ファンだけでなく「こういう角度から鉄道が好きになるのか」ということを面白い文章で書いています。ただ、中身の文章の中にはちょっと鉄道愛好者を大げさに誇張するような内容があり、「いくら鉄道好きでも私はここまではしない」と思うところがありますが、これは著者の面白く見せる表現かもしれません。「鉄道マニア」という人にも私も含め色々な考えを持った人がいます。全員がこの本に書かれた行動はとらないと思いますので、星を1つ減らしました。 私も「テツ」ですが内容は豊富で面白く、鉄道ファンでなくても、こういう面から興味が沸くという事を知れば、読まれた方も完読した後に列車の見方が変わるかもしれません。この本の見方は色々ですが、著者のちょっと大げさな表現や言い方が面白かったです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
明るいマニア,
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レビュー対象商品: テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 (光文社新書) (新書)
著者は高校の先生をするかたわら、世界/日本の鉄道に乗りまくっているというテツである。本書は、テツの生態のさまざまを書いたもの。おもしろお菓子、ポイントを突いて、しかも感じ悪くなく執筆されている。 走行時のモーター音を楽しむ、SLは乗るものではなく撮るもの、方位磁針を持って何をしているか、お土産に最適の鉄道菓子など、テツによる鉄道の愉快な楽しみ方が次々と開陳されていく。 いかにもといったマニアっぷりが取り上げられているのだが、ちゃんと愛のある文章で、読んでいて楽しい。ちょっと実践してみたくさえなってしまう。 テツでないひとにも面白いと思う。
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