内容紹介
近未来のウィーンを舞台に〈特甲児童〉と呼ばれる少女たちが凶悪犯罪やテロに立ち向かう!「オイレンシュピーゲル」と「スプライトシュピーゲル」、2つのシリーズの謎が全て解き明かされる、シリーズ完結編第1巻。
内容(「BOOK」データベースより)
西暦2016年、国際都市ミリオポリス。憲兵大隊に所属する涼月、陽炎、夕霧は今日もささやかな休息を寸断され、テロリスト集団と対峙していた。機械化された肉体を武器に重犯罪者と戦う“特甲児童”、だがその心にはいまだ癒えぬ痛みがある。単純に見えた事件の奥に過去へと繋がる断片を見出し、独自の調査へ乗り出す少女達。公安高機動隊の鳳、乙、雛らも巻き込み、事態は重大な局面へ…。「シュピーゲル・シリーズ」待望の新章突入。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
冲方 丁
1977年生まれ。早稲田大学中退。在学中の96年に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年に『マルドゥック・スクランブル』(ハヤカワ文庫)で第24回日本SF大賞を受賞。小説のみならずコミック、ゲーム、アニメなど多岐に亘るメディアでエンタテインメントの担い手として精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年生まれ。早稲田大学中退。在学中の96年に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年に『マルドゥック・スクランブル』(ハヤカワ文庫)で第24回日本SF大賞を受賞。小説のみならずコミック、ゲーム、アニメなど多岐に亘るメディアでエンタテインメントの担い手として精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)