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そんな私のレビューですが、このゲーム思ってたより
霊と遭遇しません(浮遊霊はあちらこちらに出ますけど…)
でも、痛みきった屋敷を散策するだけでも…怖いんです。
ライティング、音の演出、とにかくドキドキします。
戦闘シーンは、フィルムの枚数制限があるものの
現実に戻れば回復するし、最後の戦闘以外は
程よい難易度だったと思います(イージーだけど^^;)
ゲームも中盤になると、霊が出て当たり前の夢の中より
現実世界の怜の自宅のが怖かったり…
(普段出ないところのが怖いんですよねぇ^^;とくに机の下…)
欲を言うなら、現実世界でもっと色んな所に行けたら良かったと思います。
ストーリーは確かに進むに連れ、怜と優雨のお話よりも
背景となる怨霊や、刺青の巫女の哀しい物語の方が印象が強く、
どっちつかずな印象派拭えません。
もう少し、怜と優雨の思い出を前面に出すと良かったのではないでしょうか。
総評:自分で言うのもなんですが、かなりの怖がりの私が
エンディングまで投げ出さずプレイ出来たことと
怖いといってもグロテスクなものではなく、どちらかというと精神的な怖さがとても良かったと思います。
非常に丁寧な作品だし、過去2作にもすごく惹かれました。
やって損は無いと思いますので、ぜひ一度お試し下さい(^-^)
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