内容(「BOOK」データベースより)
毒ガスや核兵器の開発、また航空機事故、ボパールの大爆発事故等の事例分析を交えつつ、従来の「個」の倫理では包み切れない、現代における共同責任性の枠組み、特に科学者・技術者・管理者に課せられている責任と良心の概念を根底から追求した、新たな実践的倫理学の展開。
内容(「MARC」データベースより)
毒ガスや核兵器の開発等の事例分析を行い、従来の「個」の倫理では包みきれない現代における共同責任性の枠組み、特に科学者・技術者・管理者に課せられている責任と良心の概念を根底から追求した、新たな実践的倫理学の展開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 達
1941年福井県生まれ。1970年東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、福井医科大学教授
盛永 審一郎
1948年千葉県生まれ。1975年東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、富山医科薬科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年福井県生まれ。1970年東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、福井医科大学教授
盛永 審一郎
1948年千葉県生まれ。1975年東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、富山医科薬科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)