サッカー本をはじめて最後まで、わくわくしながら読むことができました。
息子のフットサル教室の練習メニューを見学しているとついつい「この本のこのメニューをやってもらえませんか?」とコーチに言いたくなります。
「サッカーはサッカーをすることで上手になる」という言われてみれば当たり前のことの重要性、が論理的に、また著者の経験ももとに書かれており、非常に納得、同感できました。”サッカー”のところを別の言葉に置き換えてもけっこう通じるのではないでしょうか。自分が今まさに取り組んでいることは、その目的を達成するために本当に有効なやり方なのかどうか、サッカー以外のことにも充分あてはまることなのではないかと、考えさせられました。
サッカーのコーチ本ではありますが、教育に関する本であるともいえます。