全体的に面白かったです。リチャードのネタが多く見受けられたので王子ファンには嬉しかったです。(自分もですがw)
ただし、収録作品のほとんどが系譜編をネタにしているので本編未クリアの方はご注意を。ちょっとしたネタバレがありますので。
個人的にオススメだったのが、智さんの「優しさの重み」(ソフィと幼少期のリチャードの話。某サブイベントの中のお話ですが、二人の心の振れ合いに読み終えた後、優しい気持ちになれました)、喜来ユウさんの「リフレッシュ陛下」(疲れた様子のリチャードを皆で励まそうとしますが‥。それぞれが知恵を出し合うも方向性が違っていたのが面白かったです)、堀口レオさんの「陛下奔走友情橋編」(縁談話に悩むアスベルを友としてアドバイスしてあげようとするリチャードの話。ケリー母が荒ぶってました(笑))、白滝なこさんの「わからないひと。」(パスカルの突拍子もない行動に悩むヒューバート。どうにかして理解しようとしますが実は‥。)、板垣ハコさんの「ひきはじめにご用心」(風邪をひいてしまったシェリアと鈍感アスベルの話w)
今後の発行も楽しみです。次は4コマですね^^