内容紹介
シリーズ屈指の人気を誇り、満を持してアニメ化された大ヒットRPGが、
待望のDVD第8巻リリース!!
【毎回封入特典】
解説書「WORLD OF TOA」(8P)
【毎回映像特典】
■スキット風次巻予告「預言(スコア)」
※チビキャラが次巻の内容をスキット形式で紹介!
■#23オーディオコメンタリー(出演:鈴木千尋、ゆかな、根谷美智子、玄田哲章)
【3話収録】
■#21「古の塔」
ルークが拾ったロケットには、ナタリアの赤ん坊時代の肖像が描かれていた。持ち主がナタリアの父らしい。インゴベルト国王に捜索を任せたルークは、アッシュからの連絡を受け、アッシュをファブレ公爵邸に呼ぶ。七年ぶりに実の両親と再会するアッシュ。一方、世界中に広がりつつある障気を消すには、ルークの超振動と多量の第七音素セブンスフォニムが必要だった。その量を一万人のレプリカの犠牲で補う作戦を思いついたアッシュは、レプリカ達が集まるレムの塔へ向かう。ルーク達も、アッシュを追ってレムの塔へ行くが・・・。
■#22「消えゆく者」
レムの塔でレプリカ達に障気を消すため犠牲になれと頼むアッシュ。そこへルーク達が来た。ディストも現れ、邪魔するが、封印術アンチフォンスロットを解除し力を取り戻したジェイドは強力な譜術でディストを退ける。そして、ダアトに戻ったルークは、障気消滅のため犠牲になって欲しいとジェイドやピオニー達から頼まれる。一方、レムの塔のレプリカ達は犠牲を受け入れ、残ったレプリカ達を救うことを望んでいた。アッシュからローレライの剣を奪ったルークは、障気を消そうとするが、体内に持つ宝珠のせいでうまく消せない。それに気づいたアッシュが協力し、レプリカ達の消滅と共に障気消滅に成功するが…。
■#23「悲しき決別」
バチカルに新生ローレライ教団の使者を名乗るラルゴが現れる。ラルゴの要求を拒絶したインゴベルト国王は、バダックという傭兵が六神将の黒獅子ラルゴであり、ナタリアの実の父だと明かす。動揺するナタリア。ルークの宝珠を調べたスピノザは、エルドラントの防御壁のプラネットストームを消す方法に気づく。二手に分かれ、アブソーブゲートに向かったティア達は、そこで復活したヴァンと再会。イオンのレプリカに第七譜石の預言を詠ませ未来を知ろうとしていたモースを倒す。一方、ナタリアとルーク達は、ラジエイトゲートで待ち受けていたラルゴと対決し・・・。
<スタッフ>
原作:『テイルズ オブ ジ アビス』(バンダイナムコゲームス)/監督:こだま兼嗣/副監督:佐藤照雄/シリーズ構成:面出明美/キャラクターデザイン:菱沼義仁/モンスター・メカニカルデザイン:石垣純哉/美術監督:池田繁美/色彩設計:赤間三佐子/撮影監督:小川滋見/CG:小森稲穂、福士直也/編集:鶴渕友彰/音響監督:木村絵理子/音楽:桜庭 統/製作:サンライズ、バンダイビジュアル、バンダイナムコゲームス、毎日放送
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
カリスマ的人気を誇る大ヒットRPGのアニメシリーズ第8巻。ルークが拾ったロケットの捜索をインゴベルト国王に任せ、彼はアッシュを実の父と再会させる。そして障気を消滅させるために、レムの塔へ向かう。第21話「古の塔」から第23話を収録。