今回も出ました。DNAメディアコミックスの「テイルズ」アンソロジーコミック。
値段の割には内容が薄いな〜、と思われがちなゲームのアンソロ。自分も惰性で購入しました。「二人くらい面白いの描いてるしな」ぐらいに。
今回は明けてビックリ。見事にテイルズオブヴェスペリアの世界観とマッチした作品がいつもと比べて多い!…気がした!まあ、作家さんは人それぞれ好きずきですか。
内容を全部紹介しちゃうのもアレなので、僕のお気に入りを幾つか。
「中年騎士の恋のから騒ぎ」
栗山廉士
ある日レイヴンは、リタから自分に対して向けられる熱い眼差しに気付く。「リタっちが俺様に…恋?」まさかとは思いつつも、レイヴンはリタの真意に迫るべく髪を下ろす。
「出会ったが運命」
板垣ハコ
ひょんなことから「魔狩りの剣」と演劇をすることになった凛々の明星一行。ナンがお姫様役だと踏んだカロルは、王子様役を買って出るが…。
下手なあらすじですみません。ただ僕が言えるのは…
ヴェスペリアンは買って損なし
ということです。来月発売の4コマもおすすめ。
アビス同様、いつかヴェスペリアもアニメ化になるかも、なってほしい!その日が来るまで、アンソロなどの二次派生物でテイルズオブヴェスペリアを盛り上げていきましょう