- CD (2001/6/6)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition
- レーベル: ユニバーサル インターナショナル
- 収録時間: 49 分
- ASIN: B00005J461
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 166,054位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. アンセム・パート2 |
| 2. オンライン・ソングス |
| 3. ファースト・デート |
| 4. ハッピー・ホリデイズ、ユー・バスタード |
| 5. ストーリー・オブ・ア・ロンリー・ガイ |
| 6. ザ・ロック・ショウ |
| 7. ステイ・トゥゲザー・フォー・ザ・キッズ |
| 8. ローラー・コースター |
| 9. レックレス・アバンダン |
| 10. エヴリタイム・アイ・ルック・フォー・ユー |
| 11. ギヴ・ミー・ワン・グッド・リーズン |
| 12. シャット・アップ |
| 13. プリーズ・テイク・ミー・ホーム |
| 14. ホワット・ウェント・ロング |
| 15. ドント・テル・ミー・イッツ・オーヴァー |
| 16. ファック・ア・ドッグ |
アルバム1曲目の「Anthem Part Two」は、世の中の大人に対し武装せよと呼びかける“俺ら対やつら”の曲。「Kids are victims in this story/Drown the youth with useless warnings」では、Blink182がもはや平均的ファンよりもA&Rマンに近い年齢になっている事実はあえて無視しているようだ。「Happy Holidays You Bastard」と「F**k A Dog」は、親父とお袋のちゃちなジョークと、あからさまな急襲戦術に逃げている。そして情感のこもった聴かせどころでさえ、極端に単純でぎこちない歌詞が台無しにしてしまっているのだ(たとえば子どもの目から見た離婚を歌った「Stay Together for the Kids」では、「I see them every day/We get along so why can’t they?(僕とは毎日うまくいってるのに、何でお互いとはうまくやれないんだよ?)」と泣き言を言う)。
とはいえ、悪いことばかりではない。最初にシングルになった「Rock Show」や「Reckless Abandon」「Give Me One Good Reason」は、それまでのどの曲よりもキャッチーだし、「Story of a Lonely Guy」「Roller Coaster」には、この3人が本気になればソングライターとしてどれだけ才能を発揮できるかをうかがい知ることができる。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
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