やっとTimbalandの時代が到来という感じですね。
Aaliyahの事故からしばらく出てこなくなって「あの人は今?」状態でしたが、
眠っている間に才能を溜め込んでたんですね。
今回のアルバムでは、他の誰にもない自分の世界を作りたかったのかな、
ジャンルも国も越えたあらゆる音楽の融合はまるでコンピレーションアルバム。
なのですが、才能豊かなアーティスト達が参加していてどの曲も個性的でありながら、
どれか一曲だけが突出することなく全体的にTimbalandらしい統一感があるのはさすが。
彼にとってJustinとNelly Furtadoはかなり特別な存在のようで、
これまでのPVでもそれが伺えますよね。
彼等のシングルカットされた曲のイメージが強かったせいで、(Omarionのもカッコよかったし)
初めてこのアルバムを聴いたときは「あれ?? 他人にいいとこ使い切ってしまったの?」
と思ってしまったのが正直なとこでした。
が、3〜4回聴いてる内にティンバ魔術にハマりました。
それからというもの、聴けば聴く程繰り返されるサウンドの輪郭がはっきりしてきて、
毎回違う聴き方ができるので飽きない。
その上、痒いとこに手が届くような要所要所の懐かしいメロディとTimbalandの声がツボります。
とにかくカッコいいの一言に尽きる。
まさしくショックバリュー、この価格は安すぎです。
これからどの曲をシングルカットしてきてもおかしくないし、
どれもチャート上位にくいこむこと間違いなしでしょう。