TIMBUK2 D-Luxメッセンジャー/レーシングストライプを購入。色や形はおおよそ写真のイメージと一致しています。
Sサイズでも結構大きく感じますが容量はあまりあるとは言えません、そこそこ必要最小限といった感じです。
MacBookPro15.4inchを入れていますが、傷防止のケースをかぶせているのでギューギュー押し込まないと入りません。
ケースなしでも15.4inchを余裕で入れるにはMサイズ以上が必要だと思います。
思ったよりバック自体の重さが気になります、完全防水などの構造上仕方ないと思いますが、
Macを入れて財布やサングラス手帳などを入れると、それだけで肩にずっしり食い込んで長時間の行動はかなりきついです。
バックそのものが堅いので形状が体に馴染みません、使い込んでよれると本領発揮となるのでしょうか。
新しい状態では、PCを入れて背負と全重量が肩にかかります。
PCバックとして使うなら、PCを入れる部分が別にあり持ち手付きのTIMBUK2コミュート2.0の方が良いと思われます。
ちなみにコミュート2.0のTSA規格の説明ですが、米国の空港では状況関わらず、
PCをバックから取り出しPPのザルに単独で入れるよう指示されるので、書かれているようなメリットはありません。
2輪にまたがるには斜めに背負うこの形状はバッチリです、横ずれ防止の腰ベルトもそれなりに良いと思います。
ストラップの調整フックは使いやすくGood、横から中身を出し入れできるナポレオンポケットはとても便利です。
D-Luxは底の厚みがストラップで調整できるので、膨らませたくない時に何気なく良い感じ。
メッセンジャーではないので、中にある小物のホルダーは個人的に使いやすいとは感じません、むしろ邪魔。
サングラスを引っかけるとレンズに傷が付くし、これを付けるならの中部分もポケットの方がありがたい。
日常兼用とは考えず、本来の目的である自転車やバイクにまたがってこその機能と捉えるべきだと思います。
横に長いこの形状は背負いやすく見てくれもスマートなので、バックパックとは違う方法で荷物を背負いたい人向けのバックと思います。
PCを日常的に持ち歩くには、このタイプは持ち手が無く不向きです、携帯は緊急措置と考えたほうが無難でしょう。
15.4inchiがムリ無理入るので、Mサイズでは大きすぎると感じる人はこれで大丈夫だと思います。