音楽アルバムもパーフェクトガイドブックもドラマCDも全部買った私は、コミックの発売予定が知った時、すぐ予約してすごく楽しみにしていました。
買ったのはもちろんこのCD付き限定版で、手に入れた時未開封状態でも充実さが満ちている気がしました。
本の表紙はすごく綺麗で、付属CDの歌詞カードもディスクもとても良いものです。
ディスクの画像のヘッドフォーンをつけるマリアは可愛いですよ!
コミックの内容は私の予想よりも素晴らしいです。
始めのカラーページを見るだけでも丁寧さを感じます。
ドラマCDを聴くよりコミックを読むほうが早いものだと思いますが、コミックの内容はドラマCDよりも詳細なのだと思います。
まず、登場キャラはドラマCDよりも多い、ソルトの母親やフィズの父親など、パセリの婚約者のアリアもこの巻の最後でイメージが出ました。
それに、主役のソルトとパセリだけじゃなくて、登場キャラ全員は個性豊かです。
一番印象に残ってるのはパセリと初めて出会ったところです。
好奇心旺盛で人間の視点で見ると天然さ満載のパセリは本当に萌え萌えです!
少し子供っぽくてドジなソルトもとても可愛いです。
フィズもナスタも魅力的で、いつも真面目だけどツンツンしてるティトリーもドラマCDのと変わらない雰囲気です。
でも、クレソンはよく人の背後から現れるってのは知らなかったなぁ。(笑)
ドラマCDよりも詳細に描かれていたシーンは多いのです。
特にソルトがパセリに呼び名を付けるシーン、すごく良い雰囲気が作られていました。
パセリが歌でマリアを治るところもドラマCDにはないものです。
総体的に言うと、繊細さと丁寧さが満載で、それにとても楽しい内容が満ちている一巻です。
この本を手に入れた時から今まで、私はもう二十回以上に読んだのかなぁ、よく数えませんでしたけど。
毎回この第一巻を読み終わる時、いつも第二巻が早く発売されるといいなぁと思ってきます。
まぁ、原作通りなら、第二巻はきっとこんな楽しい内容じゃないと思いますが。
切ないエンディングは変わらないとしても、やはり第二巻期待できると思います。
『ティンダーリアの種』シリーズが大好きで失望させること全然なかったかし、第一巻はこんなに良い感じだし。
第二巻を楽しみにしています!