ずっと期待していましたよ!
最初に、私は沢城みゆきさんがこのCDドラマのヒロイン役を演じるってことを知った時から期待していたけど、CDを買った後、沢城みゆきさん以外にもすごい声優さんたちが参加したってことを知りました。
柿原徹也さん、小林ゆうさん、神谷浩史さんなど。
物語を聞いた感想はね…どういうんだろう…
どんな言葉で言い表わすといいかよく分かりませんけど、とても良い話しだと思います。
ソルトとパセリの出逢いは美しいで、一緒に過ごした時間も楽しいでした。
人間の幸せとアリアの幸せは正反対なのかもしれないから、この二人は分かり合いできたのは不思議で喜ばしいことです。
元々、人間とアリアが理解し合うことはこんなに難しいことじゃないと思います。
人間は永遠の惠みを求める、アリアは森を守る、全ては幸せになるためにすることです。
人間とアリアが互いに抱いた恐れは、誤解のせいです。
花祭りで起こした楽しいこと、元はアリアを憎んだティトリーも事実を知ってアリアを理解できたこと、この全ても、人間とアリアは楽しく共存できるの証拠なんでしょう?
でも、憎しみも恐れも深すぎで、そして、永遠の惠みを欲くて、人間はアリアを消滅することを始めました。
森は燃えていた、多くの人は怪我をさせられた…
そして、パセリは全てを守るために、最後の歌を歌うことを決めた…
パセリの最後のセリフ、私はずっと覚えています。
「今、ここでなら歌えるわ。世界のために、アリアのために、出逢った優しい人たちのために。
そして、この思いを、願いを、パセリを明日へと連れていてくれるソルトのために…」
パセリの歌声の流れにつれて、私の涙が溢れ出しました。
すごく悲しい終わりだったけど、人間とアリアの分かり合いできる時代は、ここで始めるのだろう…
本当に心に染み渡る物語だと思います。
童話みたいで、すごく良い話しですから、私はこれを翻訳して従妹に読んであげたいです。
彼女が泣かせちゃうかもしれないけど、この物語は教育的なものになれるかもしれませんね。(笑)
演じを参加した声優さんたちが好きの人たち是非これを聞いてください。
物語もとても良いですし。
このCDドラマを聞いた前に、私は一度も霜月はるかの『ティンダーリアの種』というアルバムを聞いたことありませんでした。
そのアルバムも買おうかな。きっと素晴らしいだと思いますから。