ティンカーベルシリーズ第三弾!
主人公ティンカーベルが、自身が招いた災難を機転で切り抜けた前二作とは、全く内容が変わります。
妖精の国の美しい景色から、現代の風景が中心となり、人間との交流がテーマとなります。
ティンカーベルは、ふとしたことから、人間の少女と知り合います。
少女は、夢見る、とてもいい女の子でしたが、お父さんは、経済社会で、研究を重ねる人物でした。
そして...
心温まるシーンが続く、とてもいい作品です。
ピーターパンを意識したようなシーンが続き、夢いっぱい。
ラスト、少女の父親とティンカーベルの仲間達が会うシーンでの、少女の父親の対応には、やや、えっ!と思いますが、まぁ、ご愛嬌。
映像も美しく、音楽も素晴らしく、お奨めの作品です。
また、短くて、見易いです。
注意点としては、本作でも、主人公は独特な性格を発揮している点でしょうか。苦手な方もいそうです。