オードリーの作品の中でも「ティファニーで朝食を」が特に大好きなのと、なにやら特典も良さげなので、
自宅ではBD未導入にもかかわらず、フライングで購入しました。
そういう事情で、BDによる高画質の状況はレビューできませんため、今回初回盤限定と銘打った特典付録について
私なりの感想です。
1.ポストカード(3枚)…作品内の3つのシーンの白黒写真です。アマゾンの商品紹介にも載っている3枚です。
ホリーがティファニーのショーウィンドをのぞく登場シーンが1枚
ポールとのデートでティファニーの店内シーンが1枚
ラストのホリーのキス・シーンが1枚です。
いずれも、他の写真集でも載っている絵柄なので、とくに珍しくはないと思いますが、キスシーンのポストカードは
個人的に初めて入手したので、〇。
2.サウンドトラックCD…基本的に、すでに国内でも販売されているサウンドトラックと同じもののようです。
映画の音源から再録音した、リアル・サウンドトラックではありません。ちなみに通常売られているCDは、
ヘンリー・マシーニがCD用に演奏しなおしたものなので、映画で流れている曲と若干異なります。
リアル物を少し期待していましたが、既存版はすでに持っているので、ありがたみはありませんでした、△。
但し、既存版を持っていない方は、別に購入する必要がないため、〇でしょう。
3.ミニ台本…映画で使われたらしい台本の縮刷版が入っています。全ページなのか定かでありませんが、各ページに
書き込みが多数入っていてリアル感があります。台本を読みながら映画のシーンを思い浮かべたり、映画を見ながら
台本を追ったり等、ファンにとって楽しみどころ満載です。
しかし、はたして誰が使った台本なのか? 監督か、それともオードリーか?
いずれにせよ、今回の特典の中では、私の一番貴重な付録でした。◎。
もし、オードリーの使用した台本の縮刷版だったとしたら、◎◎◎◎◎◎◎ですね!
以上ですが、同作品が大好きなファンにとっては、特典付録だけでも総合的に満足できると思いました。