内容紹介
「診断の達人」「鑑別診断の神様」と呼ばれる、米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏による「診断入門」の第2版。「診断の原則と実際の進め方」をわかりやすく示すことで絶賛された初版に、大幅な加筆を加え、さらに内容を充実させた。まさに「診断入門書の決定版」であり、これを読まずして「診断」を語ることはできない。
著者について
カリフォルニア大サンフランシスコ校内科学教授。 1963年エール大学卒業(音楽史)。1967年にメリーランド大学医学部卒業後,グラディ記念病院(アトランタ)インターン・内科レジデントを経て,1970年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校内科。1985年より同校内科学教授となる。「診断の神様」と呼ばれ,世界で最も尊敬される内科臨床医の一人。優れた教育者としても知られ,病歴と身体所見から鑑別診断をもれなく挙げ,診断を絞り込んでいく講義は,世界中で絶賛されている。