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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プログレ再生を賭けたロック・トリオ,
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レビュー対象商品: Danger Money (CD)
キーボード・トリオとなった第2弾は全曲ヴォーカルをフィーチュアし新時代にプログレをよみがえらせようと試みた野心作です。 ヘビーなサウンドや変拍子といったプログレ常套句を用いながらも、「Rendevous 6:02」や「Caeser's Palace Blues」のようなデカダンなメロディをテーマにしたり、ポリフォニック・シンセを多用するなどいかにも70年代終盤らしい音作りが聴きもの。 もちろん新加入のテリー・ボジオの超絶ドラムや貴公子エディ・ジョブソンのテクニカルなキーボード・プレイも存分に楽しめます。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
より明るいサウンドの「2作目」。,
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レビュー対象商品: Danger Money (CD)
UKの2作目(1979年)。ビル・ブラッフォード(ドラム)とアラン・ホールズワース(ギター)が抜け(共にブラッフォードへ)、ドラムにテリー・ボジオが新加入した作品。1のDANGER MONEYでは、ジョブソンのハモンド・オルガンが聴けます。2RENDEZVOUS 6:02は静かな聴きやすい曲。3は疾走感溢れる、プログレらしい曲。4ではジョブソンのヴァイオリンが聴けます。5はシングル向けのASIAの原型のような曲。(だがアレンジがUKっぽくてよい) そのサウンドは、前作のように難解なリズムも多少あるものの、全体的に明るくなり聴きやすくなった印象を持ちます。また、ボジオのドラミングが少し控えめなので、ジョブソンの演奏が伸び伸びしているように感じます。 テリー・ボジオのドラミングは、ビル・ブラッフォードと比較すると、音に丸みがあり、骨太です。ザッパ門下生(ジョブソンの朋友)だけあって、テクニック的にも全然問題ありません。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
エディ・ジョブソンの技が、冴える!,
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レビュー対象商品: Danger Money (CD)
1stアルバムから、アラン・ホールズワース、ビル・ブラフォードのジャズ要素を、かもし出していた2名が脱退。ドラムにテリー・ボジオ(凄腕!)を加え、キーボード・トリオとなり、ガラッとロック色を強めたアルバムです。 ジョン・ウエットンによると、このバンドは、キーボード&バイオリンのエディ・ジョブソンをアイドルにしようという目論みあったらしく、大フィーチャーされています。
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