内容紹介
アルベルト・コンタドールが2度目のツール総合制覇、ツール・ド・フランス2009年大会!!
ランス・アームストロングの復活、2007年大会の覇者コンタドールが2年振りに出場、
そして別府史之、新城幸也の2人が日本人としては13年振り、2人同時出場としては
ツール史上初となった話題づくめの2009年大会がいよいよDVDで登場。
チームメイトのアームストロングをはじめ、ライバル達との激闘を制して、見事マイヨ・ジョーヌを
獲得したのは、アルベルト・コンタドール。2009年のツール総合優勝候補筆頭に挙げられていた
彼は2回目のツール総合優勝、そしてグランツールでは通算4回目の総合優勝を遂げた。
カベンディッシュがステージ通算6勝を挙げながらも、ポイント賞は山岳ステージで手堅い走りを
見せたフースホフトの手に。山岳賞を獲得したのはペッリツォッティ。1992年以来のイタリア人
リーダーが誕生した。新人賞は2年連続でアンディ・シュレク。彼はまた総合でも2位となる活躍を
見せて、将来のマイヨ・ジョーヌ候補としての片鱗を見せつけた。
注目のランス・アームストロングは、山岳ステージでコンタドールの後塵を拝すも、総合3位入賞。
2010年は新チームで8回目のツール総合制覇を目指す。
第2ステージでは新城幸也が日本人最高位となる5位入賞、そして第3ステージでは別府史之が8位に入賞。
別府は最終ステージのシャンゼリゼで逃げを決めて、このステージの敢闘賞を獲得する活躍を見せた。
近年のツールでは、最も多くの話題を集めた2009年大会は見逃せない。
【特典映像】
・2009チームプレゼンテーション
・クリスチャン・プリュドム インタビュー
・2010コースマップ
・日本人選手ハイライト
【日本語解説】
J SPORTS解説陣がふり返る2009年大会
解説:今中大介、栗村 修 実況:Sascha
【封入特典】
ポスター2枚(2009オフィシャルポスター&2009コースマップ)
※サイズ:約313mm×242mm(予定)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界最大のサイクルロードレース“ツール・ド・フランス”の2009年大会を収めたBOX。ランス・アームストロングの復活や2年ぶりの出場となったアルベルト・コンタドール、さらに日本から別府史之と新城幸也が出場するなど、話題尽くめの大会を振り返る。