出版社/著者からの内容紹介
資格を取って独立してビジネスを始めた人の体験記。卒後13年目に突然職を失った筆者は、今さら就職の当てもなく、とにかく「食える資格は何か、しかも最短の期間で」という点だけを考えて自営業を目指すことに。ターゲットを司法書士に定めて猛勉強を始める。
第1部では、俗に受験生2万人合格者500人と言われた司法書士試験(司法改革の流れを受けて、最近の合格者数は700人程度に増えている)の、受験テクニックや勉強法を公開する。何年もかけて合格を目指す人が少なくない中で、実質半年の勉強で合格するコツは何か。
第2部は、開業の挑戦記録。金なし、コネなし、実務経験なしというゼロからのスタートでどうやって顧客を開拓し、安定して食えるところまで持っていったのか。顧客に名前を覚えてもらい、信用を築いていかなければ、開店休業になりかねないのが士業の厳しいところ。事務所の開設当初の事情や著者のノウハウを公開する。
著者最新刊『ツーウェイ戦略・技法編 司法書士試験必勝「力技39」もどうぞ。
第1部では、俗に受験生2万人合格者500人と言われた司法書士試験(司法改革の流れを受けて、最近の合格者数は700人程度に増えている)の、受験テクニックや勉強法を公開する。何年もかけて合格を目指す人が少なくない中で、実質半年の勉強で合格するコツは何か。
第2部は、開業の挑戦記録。金なし、コネなし、実務経験なしというゼロからのスタートでどうやって顧客を開拓し、安定して食えるところまで持っていったのか。顧客に名前を覚えてもらい、信用を築いていかなければ、開店休業になりかねないのが士業の厳しいところ。事務所の開設当初の事情や著者のノウハウを公開する。
著者最新刊『ツーウェイ戦略・技法編 司法書士試験必勝「力技39」もどうぞ。
内容(「BOOK」データベースより)
38歳で失業した僕は、独立を決意した。難関の司法書士試験を最速で突破した著者が、士業を目指す人に送る短期合格法と実践的開業法。
内容(「MARC」データベースより)
38歳で失業、再就職のあてもなく、資格をとって独立を目指すことに。半年の勉強で難関の司法書士試験に合格し、自分の事務所を開設して軌道に乗せるまでの体験記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 浩司
1960年大阪生まれ。筑波大学附属駒場高校を経て東京大学法学部を卒業。平成11年に司法書士の資格を取得し、現在、神奈川県司法書士会所属の司法書士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年大阪生まれ。筑波大学附属駒場高校を経て東京大学法学部を卒業。平成11年に司法書士の資格を取得し、現在、神奈川県司法書士会所属の司法書士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)