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ツーアート
 
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ツーアート [単行本]

ビートたけし , 村上 隆
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最強タッグ“ツーアート”が放つ真摯でバカヤロウなにっぽんアート論。

内容(「MARC」データベースより)

たけしとたかしのアートな出会い、そもそもアートってなんだ、ところでアーティストってどいつだ。アート界最強コンビ、二人の奇才が、芸と芸術と日本社会について語り合った、過激な「アート漫才」本。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: ぴあ (2003/03)
  • ISBN-10: 4835600614
  • ISBN-13: 978-4835600611
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 477,900位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
北野武? 2006/2/2
By yagi
形式:単行本
大変興味深く読みました。

アーティストによるアートの批評に近いものでした。「ツーアート」という「ツービート」の語呂合わせっぽくなっていますが、確かに本書で登場するのは「北野武」ではなく「ビートたけし」の様な気がします。

ビートたけしが北野武を批評しているようです。

内容は変にアートの業界用語が使われていないことが簡潔に仕上がっていることにつながっています。アートと笑いは同じだと思います。第三者に伝わらなければ面白くない。

つまりこの本は面白いのです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By p
形式:単行本|Amazonが確認した購入
とても分かりやすくて魅力的な本
知識ではなく知恵で云ってるビートたけしさんがやっぱり魅力的
ややこしい理屈でなくて ずばりと歯切れのいい直感的な言葉がいい
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:文庫
 芸人であり映画監督であり俳優であるビートたけし。日本で最も有名なアーティストである村上隆。

もはや説明する必要はない世界的に認められた二人がタッグを組み、アート論を語った「ツーアート」が文庫になって再登場した!

 本書では、「アートとは何か」「アーティストとは」「どうしたらアートは生まれるか」「アートと日本を考える」と4つに章分けされ、二人が対談形式で語りつくす。それ自体がアートとさえ感じるほどだ。

 天才アーティストといっても過言ではない二人の生き方や発想がぶつかり合い、アートに対する想いが現在進行形で生み出され変化していく様はものすごい価値があるのではないだろうか。

 芸術の専門書とは違い、難解な用語などはなく、読みやすくて分かりやすく、アート好きはもちろんのことそうではない方にも楽しめる構成となっています。
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