この本は、ツレさんがうつを発症したときに描かれた漫画の単行本です。
実は、ツレうつに描かれていないことがたくさん描かれています。
ツレうつでは単に「ツレが家事担当になった」とだけ描かれていますが
この本では、その家事の実態がいろいろ描かれています。
ツレうつでは、うつの部分だけを切り取って描いていたんだなということがわかります。
「ツレうつ時代」を詳しく知りたい方は、この本と「いろはにいぐあな」
あと、ツレさんの「こんなツレでゴメンナサイ」を読んでみてください
それでやっと全貌が分かるかな、という感じです
(「ツレうつ」と「イグアナの嫁」は読んでいるのは前提で)
この本と「ねたみパンダ」は作者が売れずに苦闘していたときの作品であり
「ツレがうつになりまして」と言いながら営業して取った仕事でもあります。