「7年目のツレがうつになりまして。」の中で、CD完成のエピソードが描かれています。
ツレさんはこのお仕事で胃潰瘍になったそうです。本当に真面目な方ですね。
届いたCDを聴いてみました。
どこか懐かしいという感じ、そして「優しいなあ」と感じる曲がありました。
これらの曲を聴かれているツレさんが浮かんでくるようです。
ツレさんはうつ病と闘っておられるとき、大好きなクラシック音楽を聴けなかったそうです。
わかるような気がします。
7曲目 交響曲第3番 典礼風を聴いていて、それが伝わってきました。
「ツレうつ」というテーマで作られたCDは、別の側面で楽しめると思いました。
らっきょうの形をしたツレさん(失礼!)が、ヘッドフォンで聴いている姿が浮かんできますよ。
お勧めです!!!