父と子のゆるぎない絆、逞しく育つ子の成長などのグローイングアップをテーマにしたものと思い、ブラッド・ピット出演ということもあり、楽しみに期待して視聴しましたが、そのコンテンツはまったく異なるものでした。
この映画は、アメリカで描かれるスピリチュアルな世界を表現しようとしたものです。
それは、今、自分が置かれている姿を見直すために、地球創生、生命誕生の根源から生まれ出でたこと、子供時代のこと、そして親子、兄弟との関係を振り返り、自分自身の内面へと真理を探究するというものです。
そのコンテンツには、納得感や違和感などの賛否両論があると思いますが、アメリカ映画としてはレアなジャンルです。
何か閃いたもの、気づきのものが得られればいいですが、フィジカルな観点からのアプローチではむつかしいと思います。