Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 885

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ツバルの夕暮れ -沈み行く島国の子供たちからのメッセージ
 
その他のイメージを見る
 

ツバルの夕暮れ -沈み行く島国の子供たちからのメッセージ [単行本(ソフトカバー)]

正木明
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとは ¥ 1,575 をあわせて買う

ツバルの夕暮れ -沈み行く島国の子供たちからのメッセージ + 笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとは
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: ツバルの夕暮れ -沈み行く島国の子供たちからのメッセージ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとは

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

内容紹介

関西の朝の顔!「おはよう朝日です」正木さん待望のフォトエッセイ。

南太平洋に浮かぶ、珊瑚礁で出来た小さな島国、ツバル。
海抜ゼロメートルのこの島は、地球温暖化にともなう海面上昇により、
「今後10年以内に確実に沈む国」ともいわれています。
正木さんは、 この楽園が侵食され、汚染されてゆく現状に目を奪われ写真に収めました。
深刻な環境のなかにあっても元気に遊ぶ子どもたちの姿、輝く瞳。
未来を担う子供達のために、私たちができることは何か。
考えるきっかけとなる1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

気象予報士・正木明が撮った、沈みゆく楽園ツバルの姿。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 青幻舎; A5版 (2009/3/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861521882
  • ISBN-13: 978-4861521881
  • 発売日: 2009/3/6
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 794,058位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 樽井 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 環境問題関係の本ですが、写真とメッセージで「あるがまま」のツバルの姿が映し出されています。環境問題について、「先進国が悪い」「二酸化炭素の排出がとにかく問題なんだ」というような一面的な見方で何かを糾弾するのではなく、たんたんと事実を描き、その中で子供達の笑顔と現状を綺麗なフィルムにおさめてくれています。こういう本がたくさん出てくれると環境問題について色々と考えてくれる人が増えるんじゃないかなと個人的に期待しています。
 さて。
 ツバルですが、このツバル諸島というニュージーランドにほど近い国は、地球温暖化による海面上昇で世界で一番早く沈んでしまう国として有名です。事実、この本にはその事実を示す写真がたくさん出て来ます。島の沿岸のヤシの木が土壌ごと海水の上昇によって海にひきずりこまれてゆき、年々国土がなくなってゆく光景。街中の各所で地下から海水が溢れて来て(これは島が巨大な珊瑚礁の上にあるという事も関連しています)農作物が育たなくなっていく光景。海水の侵食でゴミ処理場や農場の家畜の糞尿をあたりにばらまかれ非衛生的になってしまっている光景。それらの中で無邪気に遊ぶ子供達。
 考えさせられる部分がたくさんありました。自然の景色があまりにも綺麗だから、あまりにも自然が圧倒的なところだからこそ、彼らは自然と対決する、自然と闘う、自然を組み伏せるなどという事は考えていません。国土がなくなるならば、ニュージーランドに土地を買おう、そこに移住しよう。自然にはあらがえないからと思っています。それはそれで一つの考え方ですが、果たして一つの国がなくなるということに他国がその原因の一つを作っているとして放置しててよいものでしょうか。目をつぶってしまってもよいのでしょうか。
 勿論。
 日本が関西電力が巨大な太陽光発電所を設置したのをはじめ、諸外国や環境問題のプロたちはこのツバルを環境問題の一つの重要なわかりやすいトピックとして取りあげてきましたが、それが逆にこの島に変に西洋文明的なものを送り込んでしまった側面もあります。また、あかにも環境問題としてこの国を悲惨な国の代表のように取りあげるのもこの国からすればありがた迷惑な話でしょう。
 だけれども、彼ら昔に戻った暮らしを要求するのはナンセンスだし、その中でなんとかできることを探るのは我々に課せられた義務のような気がします。
 そして、それをこんな堅苦しい文章で訴えるのではなく、写真だけでやってしまえるのがこの本です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換