ツバルは珊瑚礁で出来た国で、珊瑚のもろい支えで海上に地面を作っている。
そのため何十年も人が活動していると、もろい地下の構造が崩れて、地面が下がり、自然と海面に侵食されるようになると言う。
環境問題を発信する方がツバルを語るとき、決してそのことを語らないのはなぜなのでしょうか?
自分は理系の脳なので、このようにすべてを語らないことは、話し手の人間の誠実さに問題があるように感じてしまう。無いことを言うのは虚言であるが、言わないと人が誤解することをあえて言わないことも、自分には虚言の範疇であると思う。
だとすると、バランスをとるためには反対意見の本(たとえば「環境問題はなぜ嘘がまかり通るのか」とか)も読み、自分で考え、自分の意見にたどり着くのがいいように思います。