登録情報
|
今、自分が立っているこの場所がリオではないか!と確信しました。
家に帰って調べてみたら、まさしく「ツバメ号とアマゾン号」の
子供たちが活躍した場所はウイダミア湖の周辺であることがわかり
感激一入でした。
すでに、このシリーズは3回も読んでしまいました。それぞれじつに
個性的な子供たちの感情や行動や会話が、さりげない表現にもかかわらず
的確に読者に伝わってきます。この本は、登場人物は子供たちですが、じつは
大人が読んで楽しむ本だと思います。自分が子供だった頃にやった遊び
秘密基地や秘密の道など、自分が多少なりとも経験したからこそ
子供たちの気持ちが良く理解できるのではないでしょうか。
最近ちょっと感受性が鈍くなってきたなーなんて感じてる方に
お薦めです。
子供はこんな夏休みを過ごしたいと思うでしょう。大人はこんな夏休みを子供にプレゼントしてあげたいと思うでしょう(もしかすると自分がこんな夏休みを過ごしたかったと思うかもしれません)。
読み終えて豊かになる、本当の意味での良い本だと思います。是非、親子で読んでください。おすすめです。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|