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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ついに動き始めたツバサワールド,
By とも - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ツバサ(14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3655巻)) (コミック)
この巻はこれからのツバサにとても重要な巻だと思います。謎の男飛王の手元にいる「もう一人の小狼」…彼がついに目覚めた!!そしてファイもついに…!!新たな世界では「X」でおなじみのあのキャラも出てきたりしてこれらかのツバサがおもしろくなるの“間違いない!”と言った感じの巻です。これは早く読むべきです(笑)
23 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しい国!!,
By
レビュー対象商品: ツバサ(14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3655巻)) (コミック)
かなり無理やり(!?)レコルト国から逃げ出してやってきた新しい国!!Xファンは大注目の国です(*^ー^*) もう一人の小狼や、ファイらの過去にこれからもツバサは大盛り上がりの予感です!!
5つ星のうち 4.0
「レコルト国」編クライマックス→謎の廃墟の国編,
By
レビュー対象商品: ツバサ(14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3655巻)) (コミック)
様々な異世界に飛び散ったさくらの羽根を探す正統派冒険ファンタジーの第14巻。魔術と蔵書の国・レコルト国に13巻で辿り着いた一行。巨大な図書館で小狼は「記憶の本」と出会い、凄惨な黒鋼の過去を知ってしまう。14巻では、その「記憶の本」の原本(小狼が見つけたのは複本)がさくらの羽根で出来ており、中央図書館にあると知った一行の、羽根奪取への手に汗握るアクション!!が描かれています。 すっかり家族の様な絆を感じるキャラ同士のやりとり、莫大な魔力を感じさせるファイの立ち振る舞い(かつて星史郎にも指摘されていましたよね)、小狼達の戦いっぷりなど見所満載です。そして、山あり谷ありの道中のなかでも、最強のピンチに遭遇したりします。そして遂にあの人が―!?その結果、例えば何か遠い所から、しっぺ返しがいづれ来るのではないかと想像すると怖い。 そんな中で、不器用な黒鋼の優しさが染みた巻でもありました。この漫画のレギュラーキャラは、基本的にみんな優しいひとだと思うのですが。小狼を気遣ったり、なんだかんだで協力したり、さくらが頭に血が上らない様にお姫様だっこで運んだり…。モコナにからかわれているように、すっかりみんなの「お父さん」的な役割ですね。 どうしても戻らない、さくらの小狼に関する記憶が久々にやるせない気持ちにもなった14巻。飛王の目的、「もう一人の小狼」、玖桜国の遺跡、ファイの事情などなどまだまだ謎も多いけれど大きな胎動を感じた巻でした。
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