出版社/著者からの内容紹介
ツバキとサクラは日本の花卉文化になくてはならない植物だが,広く欧米にも輸出されている.そのとき,サクラはあくまで日本的情緒をもつ植物にとどまっているが,ツバキは国境を超えた世界の花木に変身した.その違いはどこにあるのか.品種改良の歴史等から,異なる文化の場で生物の特性がどう発揮されていくのかを考える.
内容(「MARC」データベースより)
ツバキとサクラは日本的な植物だが現在では広く欧米でも栽培されている。ところが、サクラはあくまで日本的情緒を持つ植物にとどまっていて、ツバキは国境を超えた世界の花木と変身した。その違いはどこにあるのか。