Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ツナグ
 
 

ツナグ [単行本]

辻村 深月
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とさよなら、ベイビー ¥ 1,680 をあわせて買う

ツナグ + さよなら、ベイビー
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: ツナグ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • さよなら、ベイビー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第32回(2011年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会いにいく。―4つの再会が繋いだ、ある真実。新たな一歩を踏み出す連作長編小説。

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/10)
  • ISBN-10: 4103283211
  • ISBN-13: 978-4103283218
  • 発売日: 2010/10
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,650位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

26レビュー
星5つ:
 (14)
星4つ:
 (11)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (26件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 感性のリフレッシュになりました, 2012/1/16
By 
たつなり - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ツナグ (単行本)
あっと驚くほどすごい本だとは思いませんでしたが、
5つの短編が連作になっていて、後半に行くほど、
驚きが増していくので楽しい読書でした。

死んだ人と会える、というテーマ設定はありがちかもしれませんが、
そこで描かれるささやかな感情の揺れみたいなものが、実に若々しい
タッチで描かれていて、40代になりたての僕には鮮やかに感じました。

3話からセッティング自体のネタが明らかになってきて、そのあたりも
スリリングだし、5話は全体の締めくくりにもなっていて、
技的にもうまいなぁと思わせてくれます。

ほかの本でも評判のいいものは試したくなる一冊でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 舌を巻くと同時に涙腺を刺激されました, 2011/4/25
レビュー対象商品: ツナグ (単行本)
人に薦められて手に取ることになりました。
なのでこの著者の本は初めて読みました。

一生に一度だけ死者と会うことができる。
死者もまた一度だけ生者と会うことができる。
それを繋ぐのが使者と呼ばれる繋ぎ役の存在。
そこからタイトルの「ツナグ」が想起されてきます。
「使者」と「死者」は「ししゃ」という形で同音異義語ですが行為を通じることで二つの言葉が繋がります。
それだけではなく、様々なエピソードが、様々な形で「繋がって」いるのもこの本の魅力です。
四つの短編集ですが、それもまた「繋がっている」ので、短編集と言い切れるかどうかは論があると思います。

読後の「やられた感」とそれに伴う「切ない思い」は
使者ならずとも
「死者と会うことの是非と意味」を考えさせてくれます。

で、あれだ。
使者の役は、定番ですが神木竜之介君をイメージしてしまうんですよねぇ…
ドラマ化するなら彼ですよぉ、彼(^_^;)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 黄泉がえりにも似た透明な物語。, 2010/12/30
レビュー対象商品: ツナグ (単行本)
この世から消えてしまった人間に、たったひとりだけ会うことができる。
今のところ私には会いたい相手はいません。それはいいことなのかどうなのか。。。

生者と死者が会う、というとほのぼの泣かせ系の物語を想起しますが、
まあ実際本作も強いて言うならそのラインなのですが、
「親友の心得」だけは読んでいておそろしく、胸を抉られるようだった。
友人にこんなリアクションをされたら一生引き摺る。怖すぎる。生きていけないかも知れない。
やっぱりこの著者に「友情」の機微を書かせたら天下一品です。

読後、今自分が一番会いたい人がこの世に留まってくれている人だということが
無性に幸せに感じられた。

おすすめです。

ていうかやっぱりこの物語を著者が思い付いたきっかけって
飯島愛さんなんだろうな。。。たぶん。いやかなりの確率で。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換