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ツチヤの軽はずみ (文春文庫)
 
 

ツチヤの軽はずみ (文春文庫) [文庫]

土屋 賢二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

笑えないものは何もない。本邦初の「お笑い哲学者」が贈る爆笑エッセイ集。試験も不況もリストラも、ついでに妻も笑い飛ばそう!

内容(「BOOK」データベースより)

この男の人間関係は職場でも家庭でもなぜこじれてしまうのか?こんなヒネクレた男が大学教授になったのは何かの間違いではないか?こじれた人間関係と身にふりかかる不幸に苦悩する“笑う哲学者”プロフェッサー土屋が苦しまぎれに説く深遠な人生哲学(?)満載の「週刊文春」連載エッセイ文庫化第一弾。

登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4167588048
  • ISBN-13: 978-4167588045
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 330,623位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私は本屋で立ち読みし、あまりの面白さにそこが本屋だという事を忘れ、大笑いしてしまい、この本を買うハメになりました。挙句の果てには、「土屋賢二中毒」になりました。

この本は、笑いの渦に巻き込むだけではなく、こんな考え方もあるのか!って言うか、あっていいのか!と人々を悩ませ、ひょっとして私は真面目すぎる人間だったのか?と勘違いさせられる本です。悩み事、ストレスなどでお悩みの方々へのお薬です。尚、副作用として「土屋賢二中毒」になる恐れがあります。御注意くださいませ♪

このレビューは参考になりましたか?
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 哲学者ならではの視点で、日常の些細なことを面白おかしく、エッセイにしている。(しかし哲学とは無関係だ。哲学者らしい言い回しを用いているが・・・)皮肉れたエッセイだが嫌味がなく、とにかく面白い。  必ず共感を覚えるものがあるはずだ。  しかし、あまりに面白すぎて電車など人目があるところで読めないのが難点だ。
このレビューは参考になりましたか?
By わに
形式:文庫
『週刊文春』の連載コラムの文庫化。
著者は2010年3月にお茶の水女子大を「定年退職」、公式HPも参照のみになったが、講演会とジャズピアノでは現在も元気に活動中。
うっかり哲学者だと思っていたが、ひょっとしたら噺家かピアニストだったのかもしれない。(←冗談ですよ)
著者紹介に「…(別巻『土屋賢二学術論文集』全5ページ)の出版を希望。さらに『家庭生活円満の秘訣』と『哲学の問題の簡単な解き方』をだれか出版してくれないかと願っている」とあり、当時著者が直面していた問題の本質が良く表れている。
著書は『われ笑う、ゆえにわれあり』『妻と罰』『ツチヤの貧格』など語呂合わせのタイトルばかり。
やはり本業は哲学者ではなく、実はAERAの一行キャッチフレーズ作成担当だったのではないかと推察する。(←ホントに冗談ですからね)
要は、こーゆーノリの哲学者です。
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