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ツチヤの貧格 (文春文庫)
 
 

ツチヤの貧格 (文春文庫) [文庫]

土屋 賢二
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この本を手に取っている人は幸運である。世界に目を向ければ、何十億人という人がこの本を手に取れないでいるのだ―。「お金に無関心な生き方」「総グルメ化最後の防波堤」「年をとると敏感になる」「わたしはどんな失敗をしたのか?」など、彫琢されたユーモアエッセイの数々。読めば品位と勇気が湧いてくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土屋 賢二
1944年、岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。お茶の水女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/6/10)
  • ISBN-10: 4167588145
  • ISBN-13: 978-4167588144
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,938位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
これまで著者の本を何冊購入し、読み終えたあとに「ためになった」と思ったことはありません。
内容はマンネリ、ワンパターンだと思います。水戸黄門の印籠のようにわかっているけれど見る人は楽しみにしているようです。ただ水戸黄門は放送終了となり、もう見ることは出来ません。著者の本も出版されなければ買わずにすむのにと思います。
でも新しい文庫本が出れば、買ってしまいます。そして読んでしまいます。ずれた論理の中に面白みを感じてしまいます。で、レビューするのに苦労させられています。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
イタイタしい 2011/6/26
By これでいいのだ トップ500レビュアー
形式:文庫
 文庫版では、自ら貧相だと認める先生ご自身の写真が表紙に扱われており、この点が、最大の新機軸のような気がする。言い換えれば、率直に申し上げて、この写真以外では、内容はマンネリの極致ともいうべき水準を徘徊していて、痛々しいほどだ。文庫版で入った斉藤孝先生の解説も、「褒めなければ」との使命感ゆえか、同様に痛々しく映る。初期の『われ笑う』のころのインパクトをご存じない向きならともかく、この際、『週刊文春』の週1の1頁シリーズという、企画の体裁自体を大きく改変されてはいかがだろうか(余計なお世話か)。ううむ、つらい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
内容は至って"いつも通り"で、面白いです。

ただ、本書には(少なくとも初版には)表紙の2/3ほどを覆い隠す、
大きな帯が付いていて、このデザインがなかなか秀逸です。
「まえがき」でもこの帯について語られていますが、
著者本人が言う通り、この帯があってこそ、この表紙(というかタイトル)が
真の輝きを放ちます。

ですので、特に中古で買おうと思っている方は、帯付きのものを買う事を
オススメします。
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