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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不思議なツインソウル体験の紹介,
By れいみぃ (福島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ツインソウル (単行本)
ツインソウルは一個の魂が半分に割れたものというイメージがありましたが、越智先生はご自身も含めた複数の事例(退行催眠など)を紹介しながら過去世で、同時代に生きた二人のツインソウルの魂が、今度は一つに再結合して今の自分の生まれ変わってきているという仮説を勇気を持って披露されています。私にはもちろんその真偽は分かりませんが、とても興味深い仮説だと思いました。あとは、ツインソウルが出会うのは、お互いにスピリチュアルに成長している時だとのことで、それもなるほどと感じさせられました。 ソウルメイトもツインソウルも、すごく親しみを感じる相手や、自分と似ている相手をわりと短絡的にそう決め付けてしまう人たちもいるような(特に不倫関係を美化しているなどの)場合もあるかのかなという気もしていましたが、それを差し引いても、この本に紹介されている多くの例は、ツインソウルについて真剣に考えさせられるところがあると思いました。 2012年のアセンションとツインソウルの関係は私にはまだよく分かりませんでした。軽いノリが大切というのは、何となく分かる気がしますが、同時にもう少し慎重さというか、良い意味での重さもあっていいのかなあという印象も、未熟者の私の生意気な感想ですが、すこし感じました。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
この手の著書を購読するのはこれが最後にしたいです,
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レビュー対象商品: ツインソウル (単行本)
ページ数が「ソウルメイトの不思議」に比べると3分の2程度で(でも価格は同じ…)、また、読者などからのメール紹介や他の方の著書の引用や作品の紹介が結構占めているように感じ、やはり“ツインソウル”をテーマで一冊の本にするのは苦しかったのかな、という印象があります。でも、元気の出る言葉や詩(これもどなたかのメールで送られてきたもの)がいろいろ載せられていたので、一読の価値はあったと思います。 また、自分個人の精神世界を思索するのに、日ごろ思いついたことをこまめにメモっておけば、この類のスピ系本をお金を出してまで読んでみる必要は無いのでは、と思えるようになりました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
本当のツインソウル発見と妄想の違いはなんですか?,
レビュー対象商品: ツインソウル (単行本)
ツインソウルという言葉が連発されていて、体験談みたいなのが満載で、「へぇ〜」としか思いませんでした。ツインソウルの説明も不足していると思います。「これもツインソウル」「あれもツインソウル」「すごいでしょ?」みたいなのが連発で、読んでいてだんだん腹が立ってきました。笑顔の方が波動が高いなどと言われても、この本をよんで波動が下がった感じです。普通の人にも「ツインソウルってあるかも」と思わせる説得力が必要でしょう。わかる人しかわからないのであれば、本を書く必要がありません。勝手に妄想して楽しんでいればいいわけです。最近はこういう本が多くて困ったものです。よほど現実が辛くて、妄想しなくては希望がもてないのでしょう。人知を超えたことがあるという謙虚さも人間には必要だと思うので、輪廻転生は否定しませんが、「〜かもしれない、きっとそうよね」という言い回しの連発はやめていただきたい。著者の大脳の中で起こった認識でしかないのではないですか。
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