昨年年末、100ccもの脳内出血を「予程どおり」して、「予定どおり」「臨死体験」をした飯田先生の、「予定どおり」の「あの世」報告です。
私は、この本で、いくつかの疑問が、解けました。
あなたの、生と死に対する質問に、この本は答えられるかも。死ぬまでに一度は、読んでおいた方が、、、
たとえば、疑問「幽霊はいる?」
(わたし、見たことないので、、、)
死ぬと、魂は、あの世へ帰るとします。即、帰る人もいれば、ちょっと遅くなる人もいるかな。遅いのが幽霊?と思ってたのですが、幽霊というのは、「霊」ではないそうです。その場に溜まった想念。死んだ人のもののこともあるけど、生きている人の思い、たとえば、事故現場にいつまでも花束、置きます。その思い「残存思念」が、幽霊のようなカタチになって、見える人には見える、らしい。
霊魂はもうすでに、あの世に行ってますから、そこにあるのは、霊ではなく、念!「残存思念」。
自殺現場や苦しみのあったところには、そんなデータが蓄積される。
楽しい場所には楽しいデータがある、ということになる。
したがって、悪霊は存在しないけど、データみたいなものだから、感じる人には、聞こえる、見える、感じる。
そんな話が、書いてあります。
学者さんの書いた本だから、理屈っぽい人には、読みやすいかも。
ヘンな話は、楽しい!
読んだあと、すごくスッキリしました。