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ツイッター軟式革命
 
 

ツイッター軟式革命 [単行本(ソフトカバー)]

吉川 漂
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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ツイッター軟式革命 + ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ
合計価格: ¥ 2,835

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書はツイッターを扱ってはいるけれど、主役はツイッターではない。ツイッターをど
うやって始めたらいいかとか、ツイッターでどんなビジネスが構築できるかとか、そう
いう話は全く出てこないわけではないが、そういうノウハウをまとめた本ではない。
「軟式」というある考え方と企業コミュニケーション。それがこの本のテーマである。

「軟式企業」あるいは「軟式アカウント」という言葉は、ついこの前。2010年の1月の
ある日、著者のツイートの中で突然に生まれて、「リツイート」(ReTweet)という方法
を経て、すさまじい勢いでツイッターの中に広がった。一言でいえば、公式アカウント
でありながら、企業らしからぬ発信、肩の力を抜いたゆるゆるツイート。脱線に脱線を
繰り返しながら、ユーザーに語りかける非常に柔軟で柔らかい発信をする企業アカウン
トのことである。

「軟式」とは単に客に見せる企業の顔についての話だけではない。それは全ての人が一
度は突き当たる、「組織で働くということ」についての現代の一つの考え方でもある。
個人が自分の個性、そしてもって生まれた資質を、どのようにして企業や社会と折り合
いをつけて自己実現をしていくのか、壁にぶつかりながらもどのように実現させていく
のかについて考えるヒントでもある。 13アカウントの担当者を1時間半から2時間ほど
取材させていただいた話をまとめたもの。

取材したのは13アカウントであるが、実は「14番目のアカウント」として、著者 @HyoY
oshikawa(吉川漂)の「硬式の時代」の話も含まれている。

レストラン豚組 @hitoshi
内田洋行 @UchidaYoko
東急ハンズ @TokyuHands
日本サブウェイ @subwayjp
ゼンショー広報室長 @zensho_pr
チュッパチャプス @ChupaChupsJapan
オウケイウェイヴ @okwave
テーブルマーク(カトキチ) @KATOKICHIcoltd
ゼビオ @XEBIO_Co_Ltd
NTT 広報室 @NTTPR
フェイバー @bacars
匿名希望某社
根来龍之早稲田大学ビジネススクール教授 @tnego

内容(「BOOK」データベースより)

ツイッターから始まった柔らかい企業革命、13アカウントのインサイドストーリー。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 231ページ
  • 出版社: グリーンキャット (2010/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4904559002
  • ISBN-13: 978-4904559000
  • 発売日: 2010/8/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 502,792位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
「ツイッター軟式革命」読み始めると企業アカウントの共通点が見つかってくる。
軟式=考え方が柔らかい企業

Twitterを始めた理由は各社それぞれ。勝手に始めたケースや始めようとしてTwitterを導入した企業。
意外なのが、企業トップが肯定的に受け入れている点だろうか。
この書の冒頭で「軟式企業」=「元気な企業」という言葉が出てくるが
言い換えれば「柔軟な考え方を持つ企業経営者がいる企業」という共通点が見つかる。
ソーシャルなツールを前向きに考えている企業の代表が、ここに登場する13の企業だろう。

企業のコンプライアンスばかりが目立つ昨今。
リスクばかりでなく、企業もリスクテイクしなければ取り残されるのでは?
そう思わせる内容だった。

Twitterという切り口から入っている書籍だが
内容的には「消費者とどうコミュニケーションを取るか?」
という企業にとっては多き問題を指し示している気がした。

Twitterを理解するためにもお薦めの書籍
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)との共通点も多い
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
twitterで 2010/8/16
形式:単行本(ソフトカバー)
13個の企業等のtwitterアカウントの例が書かれた本。
企業や店舗責任者等でtwitterに携わる人にはくだらない売り込みとかセールのつぶやきでTLを連投するまえには見てほしい。
全部が全部同じことをしようとすることはできないにしても、参考になるのではと思う。
過去のTLをwebで検索してみても楽しめるので、いろいろと調べると今でも過去の事例としてではなく楽しめる部分もあると思う。

ですが、ちょっとスムーズに理解しにくいような気もするので、今からtwitterを始めようと思っている人がいきなり読むと混乱するのではとも思う。そういう場合は店頭で見て判断したほうがよい気もする。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
Twitterと軟式アカウントの登場は、企業と私たち消費者の関係を変えつつある。どちらかと言えば一方通行だった企業とのやりとりを、140文字のカプセルに詰めてリアルタイムで出来る時代がやってきたのだ。色々な誹謗中傷もあり、「中の人」たちはご苦労が多いようだが、ぜびこの流れを発展させていって欲しい。周りにいる私たちも応援していきたい。本にも書かれていたとおり、「当の働いている人が幸福に見えない企業に、僕たちは用がない」
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