Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,930

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ツァイス・イコン物語―世界最大のカメラ・コンツェルンの軌跡
 
イメージを拡大
 

ツァイス・イコン物語―世界最大のカメラ・コンツェルンの軌跡 [単行本]

竹田 正一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつてドイツに存在した世界最大のカメラメーカー“ツァイス・イコンAG”―コンタックス、コンタレックス、コンタフレックスなど光学と精密機械工学の粋を集めた高級機群を生み出し、近代工業としてのカメラ産業を確立して世界のカメラ市場を支配した巨大企業の110年にわたる歴史をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹田 正一郎
1931年生まれ。1956年から63年までドイツを中心としたヨーロッパで生活。大手食品企業退職後は文筆業に専念。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 光人社 (2009/12)
  • ISBN-10: 4769814550
  • ISBN-13: 978-4769814559
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,647位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BOX
形式:単行本
「ツァイス・イコン・アクティエンゲゼルシャフト・ドレスデン。この名前には(中略)聞いただけで大企業のイメージがある。
それにくらべるとエルンスト・ライツ・ゲーエムベーハー・ヴェツラーという名前はいかにも軽い」

 いささかその感覚をいぶかりたくなるようなこの書き出しは、本書の中で筆者が豊富な図版資料と一見した客観性の背後で
展開しようとしているものが、 実は思い込みと偏見の産物である私論に過ぎないのではないかという読者の危惧を、まぎれも
なく示唆している。

 注意深く読み進んで行くと、前半で語られる「歴史秘話」の大半が、本国で出版されている専門書や類書から引用した事実
関係の上に筆者の独自推論と仮説を積み重ねて構成した、相当に都合のいい歴史観であることに気がつかざるを得ない。

 案の定、後半のカメラ解説では、本書のメインテーマであろう筆者の私論が、一気に前面に出てくる。文章は客観性の殻を脱ぎ、
典型的な「のだ」説法に堕ちて行くのだが、ここから先はもうまったくいただけない。「こうなっているのだ」「こうだった
のだ」「こうなのだ」「そうなのだ」 文節文末に「のだ」を連発する「のだ」説法とは、客観的な「解説」の視点よりも
「説得」の熱意が前に出てしまった文章作法の失敗の典型であり、論旨の独りよがりな強引性とその空転の象徴だからである。

 筆者の私論は、本書の「おわりに」において朗々と詠われる自己陶酔の桃源郷ともいうべき製品讃歌において、炸裂する。
この一文には、もはや赤面を禁じ得ない。 レビュワーはカメラファンですらないが、「定説への異論・反論」という、おそらく
筆者が秘話を語るに立ったその動機には大変に共感する。しかしそれならばなおさら、著述は客観的なうえにもなお客観的で
なければならないと思う。私論を持って私論を制するのでは、オタクの舌戦と変わらない。到底共感できないのである。

追記:なお、この本の筆者は、その著書「ヒトラーのデザイン―ドイツ・デザインの向う側 (ワールド・ムック 747) 」の内容で
半ば公言されているように、胸の悪くなるようなナチ/ヒトラー崇拝主義者である。ユダヤ人虐殺を擁護する論述すら同書には
散見される。もしカール・ツァイスAGがその事実を知ったら、本書の巻頭辞はただちに取り下げられることだろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
最近交換式一眼カメラを買い、たまたまカールツァイスの
レンズも購入したので、後学のために読みました。

ツァイス・イコンという会社とカールツァイス社は全く別物で
あることさえも知らないので、ほとんど分からないことばかり。
初心者には面食らうほどの情報量でした。

ライツ社との関係(少しだけ)とやツァイス・イコン社が開発したカメラの情報も
あります。

吸収・合併を繰り返した歴史や、中心となった人物がどの会社に所属し、
何を為したのかがこの本の中心です。
第二次世界大戦後に東と西で別れたことなどもあり、この会社の背景はとにかく
複雑である、という認識はできました。

同様の内容を扱った、過去の解説本に含まれる誤りも指摘しています。

カールツァイスやツァイス・イコン社というのは
この一冊だけですべて分かるほど簡単な世界ではないので、複数読むことが必要ですね。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
無題 2010/2/13
形式:単行本|Amazonが確認した購入
ツァイスに関しての情報が欲しかったので
まさにビンゴな書籍でした。

IIaに関しての記述は少々面食らいましたが・・(笑
これはこれで楽しく読ませてもらいました。

ともあれ、著者の広範な知識に驚かされた一冊。
以前の著作に関してはまだ拝見していないので
ぜひ手にとってみたいです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換