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チーム
 
 

チーム [単行本]

堂場 瞬一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

誰のために、何を背負って、俺たちは襷をつなぐのか――。
母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちで構成される、<学連選抜>チームが挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走を描く! 俊英が迫真の筆致で書き下ろした、入魂の長編駅伝小説!

内容(「BOOK」データベースより)

母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。俊英が迫真の筆致で描ききる、入魂の駅伝小説。

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2008/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4408535400
  • ISBN-13: 978-4408535401
  • 発売日: 2008/10/17
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,568位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Nyanko トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
箱根駅伝の季節が近くなってきました。
毎年色々なドラマがありますが、この小説は「学連選抜」を主人公にしています。
そうか、そういう手があるか・・・とこの段階で心をつかまれレジへ行きました。
「学連選抜」で走る選手たちの少し屈折いた想いと、寄せ集めがチームになっていく様は
読み応えがありました。
特にレースのシーンは圧巻でした。
レースを走っているランナーたちの心理描写や、ランナー視点の情景描写は
臨場感があり、夢中になって読んでしまいました。
これは面白いと思います、特に箱根駅伝ファンには特に。
おススメです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
敗者の意地 2008/10/21
形式:単行本
箱根駅伝の敗者たちのチーム、学連選抜の物語だ。
彼らの葛藤と意地と執念が生き生きと描かれた作品。
2008年の現実のレースでは、総合4位になったことを記憶してる方も多いと思う。

走ることのスピード感、爽快感、苦しさ。
陸上競技の底知れぬ楽しさが鮮やかに描かれている。
ローカルスポーツである駅伝の不思議な魅力が行間からあふれ出している。
選手たちのキャラクターは誰も皆、素晴らしい。
特筆すべきは天才ランナーの山城だ。
彼のキャラクターの際立ちが無かったら、この作品の価値は半減したと思う。

ああ、来年の正月もまた、箱根駅伝を見てしまうんだろうなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひで
形式:文庫
箱根駅伝、学連選抜チームを題材としたフィクション小説。序盤は青春ドラマ的な熱い展開ながらも後半はスピーディーでエキサイティングなレースストーリーとなっている。とてもリアル感があり、体が震えるような感覚を受けた。また、省くところは省き、書き込むところは重点的に抑えており300ページに収まりきっているところも読みやすく仕上がっている。
このレビューは参考になりましたか?
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面白い
学連選抜に焦点をあてるとは・・・来年の箱根から学連選抜も注目してみたい。バラバラだったメンバーが徐々に一つになっていく様は、三浦しをんの箱根ものにも通じるところが... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: sugi-ryou
事実は小説よりも奇なり、か
箱根駅伝の中継は毎年観ています。
ちょうど箱根駅伝をテーマとした小説(一冊は半自伝ですが)を三冊読む機会がありました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ユキヤ
良くも悪くも山城
 別に箱根駅伝のファンでもないのだが、寄せ集めのチームである「学連選抜」を主人公に据えた設定と、同じ堂場瞬一の『大延長』が面白かったので読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 久保田真史
学連選抜を応援したくなりました!
箱根駅伝ではいつも自分の出身大学を応援していましたが、来年のお正月は学連選抜に出場したそれぞれの選手の想いを想像しながら応援したいと思います。
投稿日: 8か月前 投稿者: 高橋正和
ちょっと残念
「風が強く吹いている」に比べて読んだ後の爽やかさに欠けるという印象です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: spead1986
息遣いが聞こえそう
箱根駅伝の中でも学連選抜という寄せ集め軍団にスポットをあてて描いていることで内容に幅が広がっています。個人の記録のためか、チームのためかといった葛藤から、ランナー... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 平和
寄せ集めエースたちの敗者復活戦
箱根駅伝はたまにテレビで見る程度だったが、学生選抜のチームって何だろうなと思いつつも特に調べずにいた。この小説はその学生選抜チームの話だ。予選で負けたチームの中で... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: taiper
ランナーには是非読んでほしい!!
箱根駅伝好きには、一気に読んでしまう内容です。
チームとしての走り、気持ちの持ち方、感動です。
お薦めの一冊ですね。
投稿日: 14か月前 投稿者: ランラン
究極の個人競技でありながら、襷をつなぐことの意味
理論的には、寄せ集めであろうが、苦楽をともにしてきた体育会陸上部であろうが、タイム順に並べてベストに近い走りが出来れば優勝できるはず。しかし、生身の選手たちが、そ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: nikataro
そうだったのか、学連選抜。
毎年10位までのシード獲得を外れると予選会から勝ち上がらなければ本大会に
出場出来ない、くらいの知識しか持たないであろう「箱根駅伝」。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: うさぴー
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