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チーム・ブライアン 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/21


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商品の説明

内容紹介

羽生結弦を頂点に導いた男。
フィギュアスケート世界最強コーチが明かす、綿密な戦略と熱い戦いのストーリー。

オーサー&ユヅル対談収録!

本書の目次
序 章 ブライアン・オーサー&羽生結弦 師弟対談
第1章 ミスター・トリプルアクセル
第2章 キム・ヨナ
第3章 ユヅルとハビエル
第4章 ソチオリンピック
第5章 チーム・ブライアンのコーチング
終 章 ソチオリンピック後、未来へ

内容(「BOOK」データベースより)

羽生結弦を頂点に導いた男。フィギュアスケート世界最強コーチが明かす、綿密な戦略と熱い戦いのストーリー。オーサー&ユヅル対談収録!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062191733
  • ISBN-13: 978-4062191739
  • 発売日: 2014/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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583 人中、557人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふくっつぉん トップ100レビュアー 投稿日 2014/11/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
ブライアン・オーサーという指導者は、なんと教え子たちに惜しみない愛情を注ぐ人であることか。
いささかならず胸を打たれ、目頭が熱くなった。

この本に興味を持って手に取ろうとする殆どの人の最大の関心事は「羽生結弦とブライアン・オーサーの師弟がいかにしてソチ五輪を闘ったか」に尽きると思うが、個人的に本書の肝は、第2章「キム・ヨナ」にあると思う。
本書を「オーサーの自伝」として読むにも、この章が大きなターニングポイントとなる。
「チーム・ブライアン」がキム・ヨナを金メダルに導くまでに、いかに細かい配慮と緻密な戦略を積み重ね続けたかが、殆ど「ネタバレ」あるいは「種明かし」と表現したいほどの詳細さで、指導者の目線から綴られている。
日本人にとって、色々と考えるところのある核心が書かれているので、この章を読み飛ばさないことをおすすめする。
日本のフィギュア・ファンの中には、「浅田真央の最大のライバルのコーチだった人」という先入観だけで、残念ながらオーサーに好印象を抱いていない人もいるが、そのような理由から苦手意識を持っている人にも、本書を是非読んで欲しいと思う。

またピーキングや練習時間の精度などについての重要性が章をまたいで何度も語られるので、人を指導する立場にある人が読むにも、おおいに参考になると思
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192 人中、179人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 梨夕香 投稿日 2014/11/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
「はじめに」を読んで、ブライアンオーサーコーチの人柄に驚いた。
まず最初に、羽生選手をこれまで育てたコーチへの敬意が述べられている。
素晴らしい業績を残している自分の本なのに。

キム・ヨナ、羽生結弦、二人のオリンピック金メダリストを育て、欧州チャンピオンフェルナンデスを育て、世界ジュニアチャンピオンナム・ニューエンを育てたにも関わらず、それを自分一人の力ではないという指導者。
頭ごなしに練習をさせていくのではなく、自分で考えさせ、みちびき、生徒に寄り添って指導して行く姿が読み取られます。

羽生選手との対談では信頼関係が厚いことが感じられ、オリンピックで金メダルを取ってもあまり喜んではいなかったが、ブライアンが喜んでいたので、うれしくなったという対話が心に響きました。
キム・ヨナとのこと。フェルナンデス選手のこと、苦悩して考えて工夫してチームで戦っていく姿が描かれています。

オリンピックの舞台裏とみてもよし、羽生選手のファンとして読んでもよし、です。
買って、一気に読んでしまいました。そして二度目、じっくり読み返しています。

そして、素晴らしい選手を育て上げた名コーチのことについての本ではあるが、生徒やあるいは子供を育て導くにあたって、どうすべきなのかをも考えさせられました。
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129 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ももちゃん 投稿日 2014/11/23
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
とても読み応えのある本でした。
オーサーと羽生選手の対談に始まり、五輪までのコーチングの裏舞台などが書かれています。
とっても理論的で、でも暖かいオーサーのコーチングは、会社で後輩を指導したり、子供を育てたりする時にも役に立ちそうな視点があり、考えさせられました。
また、羽生選手のスケートに対する真摯な気持ちや、彼の性格なども良く語られており、より応援したくなりました。
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91 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あか 投稿日 2014/11/24
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
言葉の壁がある中で、どれだけオーサーコーチは
羽生君を理解しているんだろうと思っていたけど、
考え方が似ている者同士、感覚やアイコンタクト
等駆使しながら、乗り越えてきたことがよくわかった。

なにより、今まで言及されることのほとんどなかった
阿部コーチに敬意を表し、羽生君をここまでしたのは
阿部コーチであって自分は補完しただけというくだりは
感動した。

ジャッジへの働きかけや、日本スケート連盟への五輪の際の
羽生君に対する扱いへの提言など、羽生君はこのコーチの
元に移る決断をしたから五輪金が取れたのだと改めて感じた。

羽生ファン以外にも是非読んでほしい。
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99 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/11/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
「私は多くの出会いに恵まれ、信頼できる人、才能のある人たちと共に日々を過ごしてきただけのことなのです。コーチとして成功を収めたと言われる私がいま忘れてはならないのは、選手を支えてきたあらゆる人々への尊敬と感謝です」(ブライアン・オーサー)。
「僕の考え方を阻害しないように気を遣いながら、僕にとって一番のジャンプのフォームとか、練習プラントか、ピーキングとかを考えてくれる。僕だけじゃなくて、それぞれの選手に対して合っている個別のメソッドを探して、確立してくれるんです」(羽生結弦)。

選手時代にはオリンピックで2大会連続銀メダルを獲得し、プロ・スケーターからコーチに転身してからは2014年の羽生結弦の金メダルなどを支えたフィギャア・スケート・コーチの本。冒頭は羽生結弦選手との対談となっており、それ以降はスケートを始めた経緯やライバルとデッドヒートを重ねて0.1ポイント差で金メダルを逃した1988年のカルガリー大会のことなど、選手時代及びコーチになってからのことが綴られている。

コーチとしてのキャリアを本格的にスタートさせたのはキム・ヨナが最初のようだが、本書を読みながら、この人がいなければ、当初は毎日練習中に泣いていたというキム・ヨナのバンクーバー五輪での金メダルは無かったのではないかと思った。あの「007」のプログラムもそうだし、
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