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チーム・バチスタの栄光
 
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チーム・バチスタの栄光 [単行本]

海堂 尊
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (140件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

受賞歴

第4回(2005年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。

(バチスタ手術とは)
バチスタ手術は、学術的な正式名称を「左心室縮小形成術」という。一般的には、正式名称より創始者R・バチスタ博士の名を冠した俗称の方が通りがよい。拡張型心筋症に対する手術術式である。肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという、単純な発想による大胆な手術。(本書より)

登録情報

  • 単行本: 375ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796650792
  • ISBN-13: 978-4796650793
  • 発売日: 2006/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (140件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,569位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリーズ化、映像化! 2006/3/4
投稿者 ジャスミン VINE メンバー
形式:単行本
作者は人間が好きなんだろうな・・と思う。

現役の医師だそうですが、こういう人がいるということは、私達の希望です。(たぶん本当はそういうお医者さんはたくさんいるのでしょうね。お医者の皆さん、もっといろんなことを世の中に発信してほしいですよ・・。)

キャラクター設定も、情景描写(そう多くないけど無駄なく上手い)も良くできていて、それぞれに愛情が感じられるので、たぶん読んでいる人は「院長室の窓から見下ろした景色」とか「田口先生の診察室とサイホン式のコーヒーメーカー」とか「天才外科医がメスを見つめる目」とか「変人役人?白鳥氏が食堂のうどんメニューを選ぶ様子」を自然に想像できると思う。

だから、おもしろい。

ミステリーな要素は、犯人探しよりむしろ、人間はみんなミステリーを抱えている・・というところにある感じですが、私はそれもミステリーの重要な要素だと思います。すごく凝った種明かしというのではないですが、ちゃちなところはまったくありません。(バックグラウンドがしっかりしているからだとは思いますが、このあたりは新人とは思えないクールさ。)

最近の話題作ということだと、東野圭吾の「容疑者Xの献身」より、私はこちらの方が良かったです。

(私は東野圭吾も好きです、ちゃんと読破してます!湯川さんも好きです・・ですけど。)
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 医師のテンション 2006/5/22
投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー トップ1000レビュアー
形式:単行本
本書は病院内のあまり外部に知られたくない内幕を次々に暴露しているので、著者と同じく勤務医である私はハラハラとさせられた。多くの医師は概してテンションが高い。救急車が到着するのを腕まくりをして待っているという具合だ。必然的に勉強もよくするので学業成績などは良い。しかしテンションの低い医師も時にいる。桐生医師が前者の代表だとすると、田口医師は後者の代表だ。一方、白鳥医師の様な個性派も多い。

本書はバチスタという難手術の失敗例の原因を暴くうちに、恣意的な関与が明らかになってくるという面白い物語だ。ところで外科手術に限らず、病院でのすべての治療はチーム医療であり、和を非常に重んじる。特に外科手術などは大勢のスタッフで行うので、けっして主執刀医一人がテンションを高めて暴走してはならない。スタッフ全員の個性や疲労度などにも配慮しながらペースを調節する。本書ではそういう事情もうまく描かれている。

病院に限らず、和を重んじない職場は無い。私は本書を読み進んで、この事を強く反芻した。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人を見る目鋭さがある 2006/10/28
投稿者 noi
形式:単行本
「次回作も読みたい」って新人作家に久しぶりに会えました。

話自体も一気に読んでしまうくらいテンポが良くておもしろいのですが、

とにかく濃いキャラが多い小説!

大学病院の窓際族・神経内科医の主人公を始めとして、アメリカ帰りの天才外科医、影の実力者と言われるおばさん看護師、そして厚生省の超変人役人…。変わり者ばかりだけれど、「いるいる、こういう人〜」とうなずいてしまうリアリティがある。

濃いキャラ好きにはたまりませ〜ん!

主人公・田口のこだわり。それは初対面の人に対して、必ず名前の由来を説明してもらうこと。名前というのはその人が一番耳にする言葉であり、その特別な言葉に対してどのように向かい合っているかを知ることは、生きる姿勢を知ることにつながるから…。

そこから見えてくる人間の姿。作者の人を見る目の鋭さ。

さて、自分はどうだろう…と思わず読者にも振り返らせてしまう強さがある。

ただ、ミステリーとして読むと物足りない部分はあるし、小説冒頭で大量の人物の名前が一気に出てくるので、「この人はなんだっけ?」とわからなくなることもしばしば。でもそこは新人作家なんで目をつぶって。それを差し引いても余りあるおもしろさがあるから!

ラストの桜の下の会話。せつなさと温かさが入り混じって、読後感もよかったです。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Qooちゃんママ
形式:単行本
 東城大学医学部病院の誇る心臓手術「左心室縮小形成術」通称創始者R.バスチタ博士の冠した俗称「バスチタ手術」。

アメリカの心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生を臓器制御外科助教授として招聘し構築された「チーム・バスチタ」。

桐生助教授率いる7名の心臓移植の代替手術は100%の成功率で栄光に輝く中、立て続けに3例の術中死が起こってしまう。

この内部調査を院長が依頼する不定愁訴外来の「田口公平」。

田口にとっては何故自分が調査の依頼を引き受けなければならないのか困惑の色を隠し切れない中、院長の言葉が続く。

「術死には3つの可能性がる。たまたま連続した不運。医療事故。悪意によって事態が引き起こされた可能性。・・・」

調査開始からチーム全員の聞き取り調査。この会話がまたさらに田口らしく愉快にも思える。鋭い洞察力をもち備えながら個々の言葉の深層心理まで読み取る力量は素晴らしい。

しかし調査は難航。

国境なき医師団から日本に来日した南アフリカ国籍のアガピ君7歳。

手術室の臨場感溢れる描写は素晴らしく繊細に鮮に手際よくまるで音楽の無駄のない旋律に奏でられるように手術は進んでいき成功。メスさばきに魅了さ
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 時系で読み返し中
こんなに明解な話だっけ?と思ってしまった。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ちゃむ
5つ星のうち 5.0 オススメです。
白鳥がすごく面白い。
その他の登場人物もキャラが立っていて面白かった。
映画よりも原作のほうが遥かに面白い。
投稿日: 9か月前 投稿者: ly
5つ星のうち 4.0 今後に期待
既に映画を見てしまったのにも関わらず読んでしまいました。
本もエンターテイメントとしては面白い。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: みつを
5つ星のうち 2.0 残念ながら
あまり面白くなかったです。

ミステリーというのは犯人がいてオチがあるという前提だから途中をどんなにひねっても... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: まにまに
5つ星のうち 5.0 面白いとは聞いてたけどマジ面白かった。
どっちかと言うと謎の設定よりキャラ設定がいい感じに思います。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: でにろう
5つ星のうち 5.0 白鳥がカッコイイ
前半も面白いですが後半が素晴らしかったです。
白鳥が特に好きなキャラで、最後の犯人を追いつめるシーンはとっても格好よかったです。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: どっこいしょ&どっこいしょ
5つ星のうち 3.0 我慢の上巻
ドラマの1話を見て、設定の面白さ、登場人物の魅力に引き込まれ、原作を購入。
そして、期待外れに終わってしまった。... 続きを読む
投稿日: 2012/1/3 投稿者: jiro
5つ星のうち 5.0 田口と白鳥の名コンビはここからはじまった
海堂作品の原点であり、現役のお医者さんが身内ネタで暴露本・・・ではなく、医療のあるべき姿や本質を、田口という血が怖くて外科医になれなかった医者と厚生労働省の切れ者... 続きを読む
投稿日: 2011/12/28 投稿者: anjie
5つ星のうち 3.0 平凡
白鳥という一人の人物だけが際立っていて、それ以外はモブキャラにしか見えない。
白鳥の白鳥による白鳥の為の物語。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/4 投稿者: スイスロール
5つ星のうち 4.0 斬新な題材
海堂尊さんによる医療を舞台にした小説。

心臓手術であるバチスタ手術での連続術死の原因を探る内容。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/31 投稿者: 2級を目指す者
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