商品の説明
第4回(2005年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞
内容紹介
東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、”チーム・バチスタ”のスタッフに聞き取り調査を行なっていた田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の役人・白鳥により、思わぬ展開を見せる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め……。果たして医療過誤死なのか、殺人か? ”ロジカル・モンスター”白鳥の推理が冴えわたる。医療小説に「メディカル・エンターテインメント」という新たなジャンルを切り拓いた傑作、上巻とともに登場です。
内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行なっていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め…。医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
海堂 尊
1961年生まれ、千葉県出身。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞、『チーム・バチスタの栄光』(宝島社文庫)にて2006年デビュー。現在、勤務医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生まれ、千葉県出身。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞、『チーム・バチスタの栄光』(宝島社文庫)にて2006年デビュー。現在、勤務医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)