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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
 
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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) [文庫]

海堂 尊
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (115件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品の説明

第4回(2005年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796661611
  • ISBN-13: 978-4796661614
  • 発売日: 2007/11/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (115件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気に読ませる魅力がある, 2010/12/3
By 
RB - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (文庫)
デビュー作であり大ヒット作。
医療現場の描写がリアル、登場人物のキャラクター設定がメリハリがあって読みやすい。

バチスタ手術の天才チームに原因不明の連続する手術失敗。
医療ミスなのか殺人事件なのか。殺人だとすれば誰が……。

上下巻ともに250ページほどなので、上巻だけなら1日で一気に読めます。
そして一気に下巻も手にするでしょう。

とにかく読みやすく面白かったです。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 文庫本はなぜ上下?, 2008/6/26
レビュー対象商品: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (文庫)
現実味が薄いキャラクターが出てくるといった感はあるが、昨今の事件等の犯人や関係者の報道を見るに、「こんなのも居るのかも」と思ってしまう。
ストーリー自体はそれなりのスピード感もあるので、私にはそれなりに面白く読めました。

ただ、このページ数で何故、上下(文庫本)になるの?
出版社のイヤな商売っ気を感じてしまい、幻滅感あり。
で、星1つマイナスになっちゃいました。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 なんで上下巻にわけるわけ?, 2010/9/6
By 
ドクターK (滋賀県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (文庫)
医療現場をミステリー小説にした、という設定だけでとびついた。ストーリーは意外な展開をはらみつつスピード感にあふれ、ぐいぐい読ませる。面白い。専門用語も苦にならない。しかし、なんでこの薄さで上下巻にわけるわけ?それで評価が悪くなりました。
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